原画を館内に展示しています。ぜひ見に来てください
    これらの鉛筆画は、ライダーハウスの「小使いさん」が飽きもせずコツコツとかきためたものです。
    「これは売れるよ!」と言ってくれた人はたくさんいましたが、「買いたい」と言ってくれた人はただの一人もいません。



黒崎仙峡/岩手県広田半島   
岩手の三陸海岸の雄々しさ、美しさは北山崎、浄土が浜、トドが崎、赤平金剛、碁石海岸など等、数多くありますが、県南の
黒崎も劣らぬ豪快な景色が望めます。その景色を局部的に切り取ってみました。
ヨコ33×タテ24cm   KMKケント紙   ( 2009/10/04 )



立石寺のおんぶ地蔵/山形市
立石寺(りっしゃくじ)、通称山寺。松尾芭蕉が「閑かさや巌にしみいる蝉の声」と詠んだその寺に御座しますお地蔵様です。
子どもをおんぶしているので少し前かがみになって、お顔をやや左に向けています。どこを見つめておられるのでしょう。
重そうな、立派な錫杖をお持ちです。      ヨコ13×タテ38cm   KMKケント紙   ( 2009/03/22 )



茣蓙九 森九商店(ござく   もりくしょうてん)/岩手県盛岡市
この建物は藩政時代からの商家で現在は雑貨屋さん。竹かごやコレクションにしたいような大小さまざまなタワシなどが、
懐かしくも楽しげな店です。盛岡市の保存建造物に指定されています。
ヨコ48×タテ37.5cm   KMKケント紙   ( 2009/01/25 )



たこ焼き「味自慢」
看板の「味自慢」は名前なのか宣伝文句なのか? 今時はショッピングセンターの中に小奇麗なタコ焼き屋さんがあったりして、
こんな「スタンド売り」は珍しい。 年配の夫婦(と思う)二人で、もうずいぶん長いことやっている。三島市梅名。
A4の小品です。   KMKケント紙   ( 2008/08/24 )



三保造船所/静岡県清水港
前作同様、また港の風景が続いて「港シリーズ第3作」。
羽衣伝説で有名な「三保の松原」にほど近い三保造船所を漁船の係留岩壁から見た風景で、右手の背景の山は日本平です。
四方の空を指して屹立するクレーンのバランスがおもしろいと思います。      ヨコ38×タテ43.5cm   KMKケント紙   ( 2008/06/10 )


休日の魚市場/宮城県気仙沼港
フォークリフトが走り回った跡に、きのうまでの喧騒の余韻が感じられます。
タイヤ跡の微妙なところなどは、機会があればぜひ原画を見ていただきたいものです。      ヨコ43×タテ32cm   KMKケント紙   ( 2007/12/11 )

上田電鉄別所線、八木沢駅
上田を出発した電車は塩田平の田園地帯をゆるゆると登ってきて、八木沢駅は終点別所温泉駅の一つ手前。
ホームの前にはなだらかな田園が広がって、のどかな眺めです。
ヨコ48×タテ34cm   KMKケント紙   ( 2007/09/02 )
BMW  R1200GS  Adventure
私の愛車です。
排気量1,169cc、車両重量258kg、タンク容量は33リットルもあります。
ヨコ35×タテ30cm   KMKケント紙   ( 2007/04/28 )

神奈川県真鶴港
斜面に家々が立て込んで、窓から手を伸ばせば船に届きそうな近さです。
桜の咲き始めるころに着手して延べ6ヵ月を費やしました。
ヨコ57×タテ27cm   KMKケント紙   ( 2006/09 )
箱根登山電車   モハ1形  103号
国道1号線の小涌谷踏切を通過しようとする103号。
この103は昭和25年製造の車輌で、モハ1形は4輌が現役で活躍しています。
A4   KMKケント紙   ( 2006/03 )
旧吉浜郵便局
岩手県大船渡市吉浜にある古い郵便局で、戦前からの建物だと思います。木造モルタルで、文化財的価値はあまり無いとは思いますが、
当時としては三陸の寒村にそぐわないほど大きくモダンな建築であっただろうことに、当時の村民の意気込みと誇りが感じられます。
ヨコ34×タテ26cm   KMKケント紙   ( 2006/02 )
箱根登山電車   クモハ1002
箱根湯本行き3両編成 ( 1001-2201-1002 ) のうち先頭の1002で、昭和56年に導入された「ベルニナ」号です。
A4   KMKケント紙   ( 2006/01 )
ハーレーダビットソン   トライク(3輪バイク)
ベースになったのはFLHTCエレクトラクラシックという車種で、巨大な3輪バイクです。2003年、HD100周年記念モデル。
キャブをFCRに替え、ボアアップもしているそうです。バイクの免許が無くても普通車の免許があれば運転できます、ノーヘルで。
ヨコ31×タテ23cm   KMKケント紙   ( 2005/12 )
箱根登山電車   クモハ2005
強羅行き3両編成 ( 2005-2203-2006 ) のうち先頭の2005を描いてみました。一番新しい形の電車です。
正面と側面にあるマークは、スイスのレーティッシュ鉄道との姉妹提携25周年を記念したもの。 左奥の山頂にかすかに大文字焼きが。
ヨコ42×タテ28cm   KMKケント紙   ( 2005/11 )
HONDA XL-200R
1982年10月に発売されて、すぐに買ったバイクで、このバイクから野宿ツーリングが始まりました。
私が乗って、家内が乗って、しばらく埃まみれになっていましたが、オーバーホールして今(2005年)は息子が乗っています。
ヨコ25×タテ25cm   KMKケント紙   ( 2005/10 )   制作過程を、画像とその解説
初子屋酒店
旧修善寺町牧之郷駅の横にある初子屋(はつねや)酒店。
田舎ではよく見かける、食料品や日用品も置いている小さな酒屋さんです。
ヨコ32×タテ26cm   (2005/10)
YAMAHA   SRX400
造形的には、とても品の良いバイクだと思います。   マフラーはスーパートラップに換えてあります。
ヨコ32×タテ26cm
森林鉄道   DBT―10
天城峠の 『 大川端野営場 』 に野外展示されている、かつて木曽の森林鉄道で働いていたディーゼル機関車です。
昭和30年製、長さ約5m、重量10t。 客車と木材を積んだ貨車が連結されて展示されていますが、たいぶ痛んでいました。
ヨコ20×タテ14cm   (2005/6)
モトグッツィ/マーニ1000
友人の愛車を描いてみました。カウルとタンクはイタリアンレッド。φ39のFCRを装着しています。
ケント紙、ヨコ32×タテ22cm
箱根登山電車   モハ2形 108
この108は昭和31年製で、窓枠はクリーム色、その上下は水色の車体です。新型の電車より、やはりこの古い型の方が雰囲気あります。
ケント紙、ヨコ22×タテ17cm   (2005/5)
HONDA GORILLA
デフォルメされたような、かわいい原付で私が日常の足に使っていますが、原付でのツーリングというものは「よそ見」ができて楽しいものです。
ヨコ20×タテ20cm
YAMHA DT1
伊豆高原にある “cafe hana” オーナーの所有車です。この他にもレアなやつを5、6台持っているので、見学がてら寄ってみて!
ヨコ35×タテ25cm
  これらの絵はすべて鉛筆画です。転載・拝借したいと思った方、どうぞご自由に。
私自身はバイクが好きなので、おのずとバイクの絵が多くなる訳です。ほかの物もたくさん描きたいのですが、題材になる対象を見つけるのに苦労しています。

Bike Pack   2008.11.19
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