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髪の乾燥について
火に近づき過ぎて髪が焦げたことはありませんか?髪が燃えやすいのは主成分であるたんぱく質が熱に弱いからです。ヘヤドライヤーのかけ過ぎで髪がパサパサになるのはそのせいです。熱風は毛髪の組織を壊してしまいます。
遠赤外線の効果
上記写真(1)(2)をご覧下さい。100℃の熱風で乾かした髪はキューティクルが壊れています。一方、80℃の遠赤外線ドライヤーで乾かした髪はキューティクルが壊れていません。遠赤外線は低温で髪を乾かすからです。
キューティクルとは
キューティクルは髪の表皮にあたる組織で、魚のウロコのようなカタチをしています。髪が柔軟に曲がるはこの形状のためです。またキューティクルには髪の水分を保持する役目があります。キューティクルが壊れると髪は水分を保持できなくなって光沢と柔軟性を失います。一旦壊れたキューティクルは再生できません。ヘヤケアの基本はキューティクルを守ることなのです。
遠赤外線のはたらき
水分子は結合した状態で髪に付着しています。遠赤外線は水分子に運動エネルギーを与えます。活発化した水分子は分子同士の結合を切り離して空気中に飛び出します。遠赤外線は熱とはちがって熱くありません。だからキューティクルを壊さずに、短時間で神を乾かすことができるのです。(下図参照)
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| 1.水は髪の表面についています | 2.水分子は結合している | 3.遠赤外線が水分子の結合を切断します |
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| 4..表面の水分が髪から離れます | 5.髪も元気になります |
製品の特長
1.低温乾燥。(約80℃)
2.キューティクルを守りながら髪を乾かします。
3.毛髪の細胞を活性化します。
4.頭皮の細胞も活性化します。
5.電気料は温風型の約1/2です。(500W程度です)
遠赤外線耐熱塗料
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| 350℃時の放射率 |
特殊セラミックスとシリカ系セラミック成分を水系溶液に分散させた水性コート剤です。塗面を加熱することにより効率よく遠赤外線を放射します。
有機系溶剤を一切使用していません。アルカリ性塗料です。
塗布対象物は鉄ですが、形状や用途によってはアルミにも塗布できます。
その他の材料や特殊用途の場合はメールでお問い合わせ下さい。
(効果)
遠赤外線製品の製作で問題となるのは放射体(放射面)の設計です。大きな放射面を形成することは特に困難です。遠赤外線塗料を加熱面に塗るだけで自在な放射面を作ることができます。
(製品の特長)
1.有機材料を含まない非危険物塗布剤です。
2.手塗り、ローラー、エアースプレーで塗布できます。
3.自然乾燥します。(指触乾燥1時間、完全乾燥12時間)
4.加熱乾燥もできます。
5.耐熱性は600℃です。
6.波長5〜13ミクロンの帯域で優れた放射率を有しています。
遠赤外線ランプ
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| 遠赤(三波長)蛍光ランプ | 一般ランプでの体温 | 遠赤ランプでの体温 |
遠赤外線ランプ
眼が疲れない「三波長」蛍光ランプの内側に特殊セラミックスを蒸着、光と一緒に遠赤外線を放射するようにしたランプです。自然光に近い色感はモノを見やすくし視力を保護します。また白熱灯と比べて70〜80%の節電効果があります。このランプに遠赤外線放射作用を加えたことにより、疲労回復、体温維持、健康増進、美容などに多様な効果が期待できます。
上記中央の写真は蛍光灯を頭上1.5mの位置から10分間照明したときの体温を示しています。右側は同条件で遠赤ランプを使った時の体温です。遠赤ランプの方は毛髪の温度も上がっており、一般のランプに比べ加温効果が高いことがわかります。
遠赤ランプの効果
遠赤ランプの人体だけに効果があるわけではありません。下の写真のように植物栽培にも効果があります。
| たまねぎの育成 (左:一般ランプ、右:遠赤ランプ) | |
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| 実験開始時の状態 | 20日後 |
| 開花期間の比較 (左:遠赤ランプで照明した花、右:通常の蛍光灯で照明した花) | |||
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| 実験開始時 | 24時間後 | 72時間後 | 144時間後 |
| どちらも同じ状態 | まだほとんど差はない | 右の花、しおれ始める | 右の花、完全にしおれる |
遠赤外線放射データ
70℃の放射力:5.50x102(W/m2.μm.70℃)
遠赤放射率 :0.913(5〜20μm)
生物に有効な5〜20ミクロンの遠赤外線を効率よく放射しています。(下欄の測定データを参照下さい。)
| 写真をクリックすると拡大します | |
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| 70℃における放射波長 | 遠赤外線放射率 |
遠赤ランプの特長
1.眼が疲れない明るい光を出します。
2.節電式の三波長ランプです。
3.遠赤外線を放射します。
4.冷え症予防、美容、健康増進に効果があります。
5.動植物の育成・栽培に効果があります。