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遠赤外線ソフトヒーター(100V用)
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| 遠赤ソフトヒーター | 丸めて収納 | 4つに折り畳みました |
原理
シリコンゴムにカーボンを配合した面状発熱体です。写真のソフトヒーターは45℃で通電を停止し37℃で通電を再開します。カスタム設計の場合は温度設定を変更できます。過熱がないので安全です。また電気料を節約する効果もあります。シリコンゴムだから柔かいです。軽量で折り曲げ可能だから身体への装着にも適しています。
面状発熱体
カーボン抵抗と遠赤外線セラミックスをゴムに配合した面状発熱体です。ヒーター線を使うヒーターはヒーター線に添って加熱しますが、ソフトヒーターは面全体が加熱します。このようなヒーターを面状発熱体といいます。従来の面状発熱体はフィルム材の表面にカーボンを印刷したものが主流です。フィルム材は薄く、軽い点が長所ですが、折り曲げることができません。ソフトヒーターはシリコンゴムにカーボンを混合した製法で作られていますから柔かく、折り曲げに強い点に特長があります。(下図参照)
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| 遠赤ソフトヒーターの構造 | 左右は通電端子、黒い部分がヒーター |
特長
1.加熱速度が速い。
2.デザインが自由である。(立方形のデザインも可能)
3.柔らかく、軽いため、関節部などの加温に最適。
4.温度調整が可能。
5.消費電力が少ない。(30W)
6.暖房、乾燥、健康などに用途が広い。
仕様
| サイズ | 320×400×6mm |
| 入力 | AC100V 50/60Hz |
| 発熱材 | カーボン抵抗と遠赤セラミックスを配合したゴム |
| 抵抗値 | 600オーム(±10%) |
| 加熱速度 | 45℃まで180sec |
| 加熱温度 | Max.45℃ |
| 消費電力 | 30W (100V / 0.3A) |
| 温度制御機能 | 温度スイッチ |
車用(24V用)
| サイズ | 350×380×30mm |
| 入力 | DC24V 車用電源 |
| 消費電力 | 48W(2V/4A) |
| 発熱材料 | カーボン抵抗と遠赤セラミックスを配合したゴム性面状発熱体 |
| ヒーター抵抗 | 8オーム |
| 発熱温度 | 45℃ |
| 発熱速度 | 45℃まで約3分(気温20℃) |
| 温度制御 | 温度センサー (45℃で通電停止、37℃で通電再開) |
温熱ベルト
腰が重苦しい時は?
無理な姿勢は筋肉に負担がかかり腰を痛めます。草取りや中腰の作業で腰が痛くなるのはそのせいです。暖めると痛みは軽減します。血流が向上して酸素が十分に供給されるようになるからです。また疲労の原因物質である乳酸等の老廃物も排出されます。したがって熱い風呂に入るのも効果があります。カイロで暖めるのもいいでしょう。しかし快適に腰を暖める方法は以外と少ないものです。
遠赤温熱ベルト
電源を入れると面状発熱体が発熱します。ベルトの裏側にはセラミックパウダーを配合した遠赤ネオプレンシートが貼られています。熱と遠赤外線で腰を加温します。(遠赤外線は身体に吸収されると熱に変わります)
温熱ベルトの特徴
1.面状発熱体を使用しています。
2.ネオプレンシートが遠赤外線を放射します。(遠赤外線放射データは下表右端)
3.腹部にもセラミックパウダーがプリントされており腰部をムラなく加温します。
4.腰にフィットするデザインです。
5.15〜20分で腰部の組織を活性化します。
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