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熱海市      

1.姫の沢公園
 

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  ツツジ園  アスレチックコース   中腹からの眺め    アスレチック

 ツツジ、さつき、アジサイ、しゃくなげ、バラなど、いつも季節の花が咲いています。上の写真はツツジの時期に撮ったものです。どうです。美しいでしょう?。花も結構ですが、子供はフィールドアスレチックの方がお気に入りです。山を一巡するコースには全部で40種ものアスレチック施設があります。娘と一緒にコースを下から登ったら心臓がパンクしそうになりました。娘の方はそれほどでもありません。昔はこの程度の坂道、ドッテコトなかったのですが・・。そこで第2回目は上から下るコースを歩いてみました。十国峠ケーブルカー山頂駅の近くにコースの入口があります。この方がずっとラクチンです。ルンルンで歩いていたら途中で雨が降ってきました。こうなるとアスレチックどころではありません。ずぶ濡れになって駐車場まで下りました。このコースは私には鬼門のようです。次は天気をよく見て出かけることにします。食堂・売店もあり。入園無料。駐車料も無料です。

2.鹿ケ谷公園

 自然そのままの公園です。人手は加えてあるのでしょうが手を加えてないように見せているところがイイですね。長い遊歩道があって、道に添って渓流や池、休み場などが点在しています。歩いて行くとリスや野鳥、ヘビなどの小動物がいろいろと見られます。動物好きの娘はこの公園が気に入ったようですが、長いニョロニョロが大の苦手の家内は「夏は絶対行きたくない所」と言っています。小動物や野鳥が多いのはこの公園があまり人に知られていないせいかもしれません。だから自然観察にはゼッタイお勧めです。入園は無料、売店や食堂はありません。駐車場はありませんが、伊豆スカイライン亀石インターチェンジ手前の「鹿ケ谷公園」という小さなパーキングに車を停めて入園することができます。

3.熱海梅園

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   梅園入口    園内の梅林  「梅見の滝」の下流  ほころび始めた紅梅

 熱海梅園ができたのは明治19年だそうです。開園して100年になるわけです。1月中旬の「梅祭り」は特に有名です。私は40年前の梅祭りを記憶していますが、それは華やかなモンでした。来宮駅から梅園までの道に「ぼんぼり」が並べられ、夕方になると灯が点ります。梅の香が漂う道を着飾った娘さんや芸者連れの旦那衆が歩いていきます。子供心にも華やいだ風情を感じたものです。芸者連れの旦那衆はもう見かけなくなりました。そういう情景を記憶しているせいか梅園にはなにやら風情を感じる次第ですが、娘の方は風情もヘッタクレもありません。ソフトクリームを食べながら園内を走り回っています。ここでは12月半ばまで紅葉を見ることができます。紅葉が終わるとすぐに梅という具合です。入園無料。イベントの時期は駐車料金がかかります。

4.親水公園(ムーンライトテラス)

 熱海の海岸がヨーロッパ風のプロムナードに一変しました。こういう人工の造形は飽きられやすいと思いますが、そこが熱海の熱海たるところかもしれません。カモメに「かっぱえびせん」を投げたら飛びながらくわえていきます。面白いので近くのコンビニに「かっぱえびせん」を二度も買い足しに行きました。12月中旬にここを訪れたとき、娘は浜で波と追いかけっこして濡れねずみになりました。一緒に遊んでいた同じ年頃の坊やもビショビショです。二人ともお母さんに叱られたことは言うまでもありません。男の子はズボンとパンツを脱がされ、腰にタオルを巻かれ、お母さんに手をひかれてトボトボ帰っていきました。可愛いです。「お〜い、カゼひくなヨー。」
 右下2枚の写真は1月中旬に撮影しました。ムーンライトテラスの入口に熱海桜が咲いていました。梅園では梅祭りの再中でしたが、海岸では桜がほころび始めています。熱海では梅と桜が一緒に咲くのです。

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  床は木製です   ムーンライトテラス  熱海桜(2003,1,12)  ムーンテラスの熱海桜

 

伊東市

1.小室山公園    

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   小室山公園   満開のツツジ    恐竜広場   恐竜に乗ったよ!

 「つつじ祭り」の頃は写真のような風景になります。リフト(大人400円、子供200円)に乗って山頂まで行くと、展望台があって初島や伊豆大島を一望できます。リフト中腹の怪獣広場にはマンモスや○○○ザウルスが7〜8頭あります。子供たちは怪獣に登って大はしゃぎです。娘が怪獣を飼いたいと言うので、「いいよ。それじゃ怪獣を買いに行こう」と言ったら、どこで売っているのか知らないそうです。ハハ、助かりました。リフト乗り場の近くの傾斜地で「芝すべり」ができます。ただしソリは持って行くこと。花を見たり、リフトに乗ったり、芝滑りで遊んでいると1日終ります。入園は無料。つつじ祭りの時期は駐車料金100円。食堂や売店もあります。

2.城ガ崎海岸 

 城ゲ崎の奇岩は大室山の噴火のとき溶岩が海中に流れ込んで板状に沖積したものです。ある初夏の晴れた日、城ゲ崎をハイキングしました。潮風がとても気持ちいい日でした。弁当を食べた後、「場ガ崎ブルース」を口ずさんでいたら娘がやってきて歌詞の説明を求めます。”行かねばな〜らぬ男がひーとり”「どこへ行くの?」「なんで行くの?」。説明がめんどうくさいから「犬のおまわりさん」に歌を変えました。散歩には2つのコースがあります。一つは城ガ崎自然研究路(名前がスゴイ)、もう一つは城ガ崎ピクニカルコースです。もちろん体力に自信がある方ば両方のコースを通して歩いてもかまいません。低学年の子供さんには距離の短いピクニカルコースがいいでしょう。時間がない方は灯台近くの駐車場に車を停め、灯台と吊り橋だけ見物することもできます。よく晴れた日の城ケ崎はきれいですよ。

  海の吊り橋   少し揺れるわネ  灯台(登れるよ!)

 

3.大室山

    大室山リフト     山頂へ!

 大室山はお椀を伏せたような独特のカタチをしています。「あれはUFOの基地に違いない」という人がいます。ここには何回も行きましたが、残念ながら宇宙人と出会ったことはまだありません。それほど独特のカタチをしているので初めての方はビックリするようです。リフトに乗れば5分で山頂に行けます。山頂の火口部は深いスリバチ状になっていてアーチェリーができます。スリバチのヘリ(稜線)を一周すれば360度のパノラマが見られます。毎年2月の第2日曜日に行われる「山焼き」は枯草を燃やす行事です。山裾の枯草に火を付けると、炎が風に煽られて山頂まで一気に燃え進みます。枯草で覆われていた大室山は真っ黒な山に一変します。それから1ヶ月もすれば若草が芽生え、大室山は緑の山に変っていくのです。駐車料は無料。スリル満天のリフトは大人420円(往復)、子供は210円です。

4.一碧湖

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  湖畔の遊歩道     ボート乗り場

 一碧湖はひょうたん形をした周囲4Kmの火口湖です。湖畔には貸しボートがあって魚釣り(有料)もできます。湖畔を一周する遊歩道があり、散歩にはうってつけのコースです。湖であひるとカモが泳いでいるのを見つけました。駐車場で買ったエサを投げると寄ってきます。娘にはこれが一番面白かったようです。湖を全部回ると2時間ほどかかりますが、大きな湖の方だけなら約1時間で一周できます。芝生まじりの散歩道なので足も疲れません。娘は参歩中にオシッコがしたくなり、あちこちトイレを捜したのですがどこにも見つかりません。仕方ないので草むらで用を足しました。どうやら散歩道にはトイレはないようです。無料、駐車料金は500円でした

5.さくらの里

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 大室山の麓にあります 1年を通じて桜が咲きます 35種、3000本の桜     菜の花

 大室山の西麓に「さくらの里」はあります。ちょうど大室山リフトの反対側になります。35種、3000本の桜が植えられているそうで、1年中いろいろな種類の桜が開花します。敷地全体が芝生で覆われており、四季を通じていろいろなイベントが開かれます。秋に開かれる「クラフトの森フェスティバル」は手作りの工芸品を売るお店がたくさん並びます。ハンドメイドの品にはぬくもりが感じられ我が家でも愛好しています。ここは子供連れの家族が多いですね。バトミントンやサッカーなど思い思いの遊びに興じています。桜の時期は大勢の見物客でにぎわいます。入園無料、桜のシーズン以外は駐車も無料です。

 

6.松川湖(奥野ダム)

  松川湖(奥野ダム)  水遊び場へ下りる道   何がいるのかな?  お弁当。美味しいね!

 中伊豆バイパスの松川湖付近には3ヶ所の駐車場があります。写真の水遊び場は料金所手前の駐車場を下りた所にあります。浅い小川に木道がかかっていて、川の中に入っても安全に遊べます。上の写真は6月末頃のものですが、小さな子供連れの家族がたくさん来ていました。子供たちはメダカを獲ったり、川底の石をひっくり返したりして熱中して遊んでいます。お弁当を持って行けば一日遊べます。芝生の広場でフリスビーをしている家族もいました。奥野ダムを一周する遊歩道もあるようです。

7.伊豆ぐらんぱる公園

  リオグランデの砦  アスレチックコース   ヘッチャラだい!  ジャンボ・ローラー滑り台

 国道135号線沿いの大きなシャボテンの看板が目印です。どちらかというと小学生以下のお子さん向きのテーマパークです。アスレチックコース、ジャンボローラー滑り台、トランポリン、変り種自転車など、身体を動かす遊びの施設が豊富です。この公園は無料の遊具が多いところがいいですね。上の写真の遊具は全て無料です。もちろん有料の施設もあります。いろいろな遊具で遊びながら園内を一周すれば一日たっぷり遊べます。入園料は大人900円、子供500円、駐車料金は700円でした。

東伊豆町

1.雛の吊し飾り祭り     

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玉すだれのようなお雛さま  すべてハンドメイド

 1月下旬から「雛の吊し祭り」が開かれます。東伊豆町稲取地区に伝わる「雛のつるし飾り」はハンドメイドの雛人形をひもで吊るしたものです。色彩が鮮やかで春の訪れを告げるイベントです。雛祭りの時期には展示会場以外にも町中のあちこちに吊し雛が飾られています。鮮やかな布で作られたさまざまな雛人形が玉すだれのように吊るされます。こういうすばらしい文化は後世まで伝えたいですね。ちなみに我が娘は稲取名物「金目鯛のおぼろ寿司」が大好物で、吊るし雛の方はサッと見て、おぼろ寿司の売店に一直線です。展示会場の入館料は200円。開催期間をよく確かめてお出かけください。無料駐車場もありますが、シーズン中は大変混み合いますから有料駐車場に停めるカクゴが必要でしょう。

               

河津町

1.桜祭り     

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   駅前の桜並木   2002年2月11日の桜

 河津では2月に桜が咲きます。河津桜と呼ばれています。この写真は2月中旬に撮影したものですが、どうです春のような色でしょう?。2月中旬から始まる「河津桜祭り」は全国的にもメジャーになってきました。ややピンクがかった桜が河津川添いに咲きます。足元には黄色い菜の花。鮮やかなコントラストです。2月といえばまだ一般的にはモノトーンの色調ですが、河津にはピンクと黄色の花が咲き乱れるのです。これでは河津に行きたくなりますよね。桜並木には売店もたくさん出ています。週末には河津桜がライトアップされ花見気分を一層盛り上げます。花見の時期は駐車場が満車になることがあるので電車でお出かけ下さい。

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