三島市
1.楽壽園遊園地
楽壽園は三島駅のすぐそばです。もともとは小松宮様という華族の別邸だったそうです。この方は幕末に徳川幕府を倒した官軍の総司令官で、その功績により明治天皇から下賜されたお金でこの庭園を造ったそうです。日本庭園と小動物園、それと子供用の小さな遊園地があります。「富士の白雪ノーエ」と歌われるように、もともと三島市は水の豊富な町として知られています。ところが工業用水の汲みすぎで最近は水量が減っているそうで、園内の池もあらかた干上がっています。しかし我が娘はそんなことはテンデ気にしません。ここが大層お気に入りです。子供向けの遊具やゲームがたくさん置いてあるからです。「菊祭り」が特に有名です。我が娘は菊の花などそっちのけで遊びまわります。そして「今年の菊祭りはとてもよかったネ」などと言うのです。遊園地の乗り物はどちらかというと小さな子供さん向きです。入園料は大人300円、子供50円。駐車料は時間制です。
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| 目が回るよー! | 菊祭り |
函南町
1.原生の森
函南町は熱海市と境を接した町です。原生の森は伊豆スカイラインの十国峠の近くに位置しています。森には渓流や池、芝生の広場などがあって原生の自然を楽しめます。娘が2才くらいの頃、ここでシャボン玉を飛ばしたら夢中になって追いかけました。春から秋にかけて自然の草花や野鳥などを見ることができます。入園は無料、無料の駐車場があります。食堂やレストランは近くにありませんので弁当を持参するほうがいいです。
2.柏谷公園
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| 時計台ロータリー | 古代の家 | 古代のよこ穴式住居 |
古代の横穴式住居址があります。芝生広場ではキャッチボールやサッカーができます。小さな子供用の遊び場には滑り台などもあります。古代の横穴式住居跡は自由に見学できます。横穴式住居はちょっとびっくりするくらいの急斜面にありますが、これは外敵から身を守るためでしょうね。酔っ払ったら帰るのが大変な家です。入口ロータリーにある「からくり時計」は1時間ごとに音楽に合わせて人形がダンスを踊ります。ロータリーは自転車乗りやスケボウに最適です。我が家でもここに行くときは自転車を持って行きます。日曜日にはアイスクリーム屋さんが出ています。入園無料。駐車場あり。食堂なし。
3.十国峠 (ケーブルカー)
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| ケーブルカー | 展望台下の草原 | 姫の沢公園への道 |
伊豆、駿河、相模、甲斐、信濃など十国が見渡せることから十国峠の名がついたそうです。ケーブルカーに乗ると5分ほどで山頂に到着します。頂上には展望台や売店があり、そこから少し下った所に広い草原があります。あるとき、細いタケノコがたくさん出ていましたので、何本か失敬して持ち帰りました。はりきって料理してみましたが硬くて食べられませんでした。草原を抜けて500mほど行くと姫の沢公園アスレチックコースのスタート地点があります。アスレチックコースをたどれば姫の沢公園まで下ることができます。あじさいやツツジの中を走るケーブルカーの写真は絵はがきでご覧になった方も多いと思います。ケーブルカー料金は大人420円(往復)、子供は210円です。元日の朝は初日の出を見にくる人々のため無料運転になります。
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| 入口のモニュメント | 月光天文台 | プラネタリウム館 |
「ア、お星さまだ!」。子供は月や星によく気がつきますね。大人になると空を見なくなるのはどうしてでしょう?。月光天文台のプラネタリウムでリクライニングシートに身をゆだね、天井に写る星空を見ていると気持ちが落ち付きます。あまりに気持ちがいいので眠くなってしまいます。だから家内や娘からいつも叱られます。我が家ではよく流れ星を見に出かけます。火星大接近の時などはベランダに天体望遠鏡を常設したほどです。プラネタリウムにもよく出かけますが、ウトウトして批判されるのはいつも父親です。週末の夜に行なわれる「星の展望会」では天体望遠鏡で星を見せてもらえます。星を見るていると宇宙との一体感を感じますね。天文台の見学料は大人500円、子供300円。プラネタリウムの入場料は大人400円、子供200円です。(4才以下の子供は入れません)
韮山町
1.狩野川さくら公園
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| 左上の土手は桜のトンネル | 桜のトンネル | いい気持ちだネ | 植木市をやってました |
桜の時期には道路に桜のトンネルができます。自転車乗りや川遊びもできます。(遊泳は禁止)。上の写真は3月末のものですが桜は7分咲きでした。公園裏手の狩野川にはアヒルとカモが仲良く泳いでいました。バトミントンやサッカーをしている親子も見かけました。大人は花見、子供は遊び、という家族連れが多かったようです。入園は無料、広い駐車場がありますが花見の時期は満杯になります。私たちは狩野川の土手に車を駐車しました。
伊豆長岡町
1.湯ラックス公園 (ここをクリック、「伊豆長岡の楽しみ方」→「公園」で地図が表示されます)
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| 健康遊歩道 | 痛くなんかないよ! | 芝生広場でサッカー! |
小石を敷き詰めた健康遊歩道があります。丸いのや尖った小石が足裏を刺激し血行を良くするそうです。最初のうちは痛くて歩けませんが、そこを我慢して2〜3周歩いた後、足湯にしばらく足を漬けているとウソのように足腰の疲れが消えます。初めのうちは足の裏が痛くて手すりにつかまらないと歩けません。そのうち少しづつ歩けるようになりましたが、娘はヘッチャラで歩きます。体重が軽いせいでしょうね、キット。健康遊歩道の向かいには芝生の広場とすべり台があります。芝生広場でサッカーをしました。ボールをキックするのは常に娘です。娘がキックするボールはどこへ飛んでいくのか予測できません。父親と母親は疲れ果ててしまいました。駐車場は公園の入り口にあります。午後のほうが人が多いようです。入園無料。駐車場も無料。
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| ハイキング・コース | 途中のながめ | 下界が近づきました |
かつらぎ山(葛城山)は標高450m。駿河湾を前景にした富士山がとても美しいです。ロープウエイで山頂に登ると展望台やレストランがあります。すべり台やアスレチック風遊具のある遊び場もあります。孔雀やうさぎの小屋もありました。ここから発端丈山(ほったんじょう)までハイキングする予定でしたが、あいにく前日の雨で道がぬかるんでいましたので、コースを変えて小坂みかん園まで歩いて下ることにしました。山道は比較的よく整備されています。視界の開けた場所も所々にあり、下界の眺めが素敵です。下山時間は約1時間でした。ロープウエイは大人が片道620円、子供は310円です。かなり急な下りもありますので、小さなお子さんは手を引いてあげて下さい。
大仁町
1.町民の森
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| アスレチック広場 | 沢遊び | 水辺の遊歩道 |
大仁の「さつきが丘公園」の三叉路を山伏峠方向に曲がり、道なりに進むと「大仁町民の森」があります。アスレチック施設や展望台、芝生広場や水辺の遊歩道などがあります。展望台に登ったり、アスレチックで遊んだり、小川で沢遊びなどができます。アリ地獄のようなスリバチ状の穴があり、ロープを伝わって登ってくるしかけですが、穴底に下りた娘は戻れなくなってしまいました。腕の力がまだ弱くロープを手繰れないのです。下からお尻を押してどうにか戻ることができました。ヤレヤレです。小川にクレソンが自生してたので少し採って帰りました。これは大成功でした。町で売っているものとは香りが段違いです。ここは「知る人ぞ知る」公園でしたが、最近は訪れる人が増えたようです。春夏の緑も美しいですが、秋の枯葉の時期もなかなか風情があります。入園は無料、駐車場あり。食堂や売店はありません。お店も近くにありませんから弁当やお菓子は持参すること。
2.広瀬公園プール
円周135mの流れるプール(野外プール)があります。幼児用プールも併設されており誰でも泳ぐことができます。料金は大人(高校生以上)300円、中学生以下は100円です。屋外プールだから夏だけのオープンです。プール隣の広瀬神社は田方郡第一の大社といわれ、11月3日に田京式と呼ばれる式三番奏が奉納されます。泳ぎ疲れたら広瀬公園の散歩もいいでしょう。
標高約340m。さほど高い山ではありませんが、のしかかってくるような威圧感があります。城山を初めて見る人は山容に驚くようです。正面の280mの絶壁ではロッククライミングの練習ができます。一般の人には城山〜発端丈(ほったんじょう)線というハイキングルートがお勧めです。小さいお子さん連れの方は車で林道を登り、神島分岐点に駐車して歩けば30分ほどで頂上まで行けます。頂上付近にはゴツゴツした岩場もあり、山登りの気分も多少味わえます。6才の娘を連れて城山に登りました。「足が疲れたよー」などと不平タラタラだった娘は、頂上にたどり着くと、岩の上に座り込んで黙って景色を見ていました。眼下には田方平野が広がっています。箱根や富士山も一望できます。自分の足で登った山の景色は格別だったのでしょう。
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| これが城山です! | くたびれた〜 |
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| けっこうキツイ斜面 | 梅の香が漂う道 | 城山が見えます |
大仁駅から徒歩10分ほどの距離にあります。大仁神社の上、大仁ホテルの下側に位置します。山道(かなりキツイ斜面)を登りながら梅を鑑賞する趣向ですが、ところどころにベンチがありますので疲れたら腰を下ろして梅見もできます。熱海や修善寺と比べると少しローカルな梅林ですが、その分だけ静かなひとときを味わえます。オーナー制の梅の木が多いのも大仁梅林の特色です。最上部まで行くと眼下に大仁の町が見え、また梅の花越しに大仁のシンボル城山を見ることもできます。最上部の上は大仁ホテルです。駐車場はありませんので、車の方は大仁駅のパーキングに駐車すること。