修善寺町
1. サイクルスポーツセンター
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| 「スカイ・コリドール」 | 幼児用サーキット(無料) | 足踏式「スカイサイクル」 |
自転車のテーマパークです。園内の遊具のほとんどは自転車と同じ足踏み式です。足踏式ボートやスカイサイクル、変わり種自転車などがあります。もちろん本格的な自転車サーキットもあります。自分の足で動かす遊具がほとんどです。娘が幼児用自転車に乗りたいというのでやらせてみました。補助輪のついた自転車です。よそ見しながら運転するので危なっかしくて仕方ありません。他の自転車とぶつからないよう一緒に走ったら疲れてしまいました。最近、こんなに走ったのは久しぶりです。まっすぐ前を向いて走ってもらいたいモンです。でも子供は自転車が好きですね。入場料は大人800円、子供は600円です。なお遊具は有料のものが多いです。食事、売店などは園内にあります。駐車場は無料。
2.だるま山
昭和14年に開催されたニューヨーク万博に、だるま山から撮った「富士山」のパノラマ写真が出品されました。当時は万博に出品するアイテムが少なかったのでしょうね。ことろが、このパノラマ写真は万博で大好評を博したそうです。「フジヤマ、ゲイシャ」は日本の代名詞になりました。撮影を依託されたカメラ会社は、富士山が最も美しい場所を山梨、静岡に捜し歩いたそうです。その結果、最終的に選ばれたのが「だるま山」から見た富士山でした。出品された写真は8×33mという巨大なものだったそうです。この写真によってフジヤマは世界に知られることになりました。そういう話がナルホドと思える景色です。レストハウスを中心にロッジやキャンプ場、バンガローがあります。「金冠山」、「きよせの森」ハイキングコースの出発点でもあります。レストハウスに無料の駐車場があります。
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| だるま山からの眺望 | だるま山ロッジ |
3.虹の郷(番外編)
大人料金が1200円ですから当ページの予算枠には入りません。いわば番外編になります。ここには派手なアトラクションもジェットコースターもありません。季節の花々と、自然の地形を生かした庭園が疲れた心を癒してくれます。子供向けのアトラクションとしてはミニ鉄道、おもちゃミュージアム、ローラーコースターなどがあるだけです。それでは子供が退屈するかというとそんなことはありません。まず地形を生かした庭園が実に見事です。いつの時期でも季節の花が咲いています。英国の庭園を模したイギリス村、カナダ村、伊豆の村、それから民芸品や友禅染め、和紙細工などのお店が集まっている匠の村などがあります。子供たちの関心はローラーコースターに集まっているようです。
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| 菊祭り | ポプラの並木 |
4.修善寺梅林
修善寺梅林は虹の郷の対面のなだらかな丘陵にあり、3000本の紅白梅が植えられています。2月の「梅祭り」にはたくさんの露店が山道に並びます。地元の素朴な品々を商う店が多く、梅見客に大変好評です。修善寺温泉の有名旅館が開いている「お休み処」も風情があります。梅を見ながら抹茶を頂くのも情緒がありますね。(もちろんお酒でもいいですが・・)。比較するのもナンですが、熱海梅園と比べると、こちらの方が野趣に富んでいるように思います。修善寺駅から「虹の郷行き」または「戸田行き」のバスに乗ると梅林まで行けます。帰りは徒歩ても20分ほどで修善寺温泉まで下りられます。入場無料、駐車場は「虹の郷」の向かい側になります。駐車料金は200円。
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| 修善寺梅林 | 紅梅もきれいだね | お休み処 | 森の露店 |
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| 「もみじ林」入口 | 午後の静寂 | お堂付近 | 甘酒茶屋付近 |
いったいに伊豆は紅葉樹林が少ない地ですが、修善寺もみじ林には1000本の紅葉樹が植えられています。まず伊豆第一のもみじ林ではないでしょうか。11月下旬から12月中旬までが見頃です。上の写真を撮った11月中旬の紅葉はまだ5分といったところでした。なだらかな丘陵に紅葉樹が植えられ、その周囲に散歩道が配されています。歩くと落ち葉を踏みしめる音がします。「バタバタ、ガサ!」これは我が家の娘が走り回って転んだ音です。平日のもみじは静寂に包まれています。
このもみじ林は大正年間に作られたそうです。道路の向かい側は修善寺梅林です。お隣りの「虹の郷」は「しゃくなげ」の名所でもあります。当時の人たちは季節の色でこのあたり一帯を染め上げようとしたのでしょうか?。木を植えた人たちはこんなに美しい紅葉を見ることはできなかったでしょう。子孫に残してあげようと思ったのでしょうね。なにか大切なことを伝えてもらっているような気がします。
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| 修善寺梅林へ | 落ち葉の道(梅林) | 「竹林の小径」 | 修善寺温泉 |
暖かい晩秋の午後、梅林から修善寺温泉まで歩いてみました。修善寺駅からバスで「もみじ林」まで行き、そこから梅林を通って修禅寺の境内まで下りました。落ち葉が足にやさしく、歩いていて気持ちのいい道です。木漏れ日の差し込む梅林を抜けると杉林に入ります。「昼なお暗き」という感じの森です。「トトロが出るかな?」と娘に言ったら「そんなの平気よ」と笑いました。でも心なし母親に近づいたようです。ここを抜けると視界が開けます。ほどなく修禅寺の境内に着きました。梅林から修禅寺までは子供の足でも30分程度です。おしるこを食べてから「竹林の小径」を散歩しました。母親と娘はみやげもの屋をひやかしています。寒くなってきたので「ハコ湯」で一風呂浴びて帰りました。修善寺駅〜もみじ林のバス代は片道大人320円(子供160円)、修善寺温泉〜修善寺駅のバス代は大人240円(子供120円)でした。
7.狩野川サイクリング
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| 気持ちいいよ〜! | オッ!公園があるよ。 | 右下は狩野川です |
狩野川の土手にサイクリングコースができています。車の乗り入れができないから安全です。娘が自転車に乗れるようになったので、狩野川公園に車を停めて修善寺までサイクリングしました。こんなに長い距離を走るのは娘にとって初めです。いつもは駐車場や広場でクルクル回るだけなので、長い道を走るのは「ホントに楽しかった」そうです。サイクリングコースの下には狩野川が流れています。途中、川原に下りて石投げをしました。コースの途中には休憩用のベンチが点在しています。新しい公園も建設中でした。お腹が空いたので修善寺でラーメンを食べて帰りました。娘は”やみつき”になりそうです。
天城湯が島町
1.水恋鳥広場
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| 水恋鳥広場の川遊び | オッ!魚がいるぞ |
国道414号線を天城湯ヶ島から河津方向に向かい「浄蓮の滝」の手前右下の谷間にある渓流です。カンバンが出ています。夏の期間中はここで川遊びができます。水源に近いせいか、かなり水は冷たいのですが子供たちはヘッチャラです。ゴーグルをつけて潜ると川魚が泳いでいるのが見えます。今年はマスのつかみ取りをやっていました。ここで遊ぶときは午前中から行くこと。谷間なので夕方4時過ぎには陽がかげってしまいます。夏場のみの営業です。駐車料は300円、売店もあります。
2.遊YOU天城
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| D51(デゴイチ)だぞー! | 遊具のある小公園 |
天城ドームを含むスポーツ公園です。テニス場や野球グランド、キャンプ場などのスポーツ施設や陶芸センター、それに宿泊施設もあります。キャンプ場は緑の芝生がよく手入れされています。野球グランド脇には蒸気機関車(D51)が展示されており、子供たちは間近で見る蒸気機関車の大きさにビックリするようです。駐車場の近くには小さい子供向きの遊び場もあります。陶芸の家で皿作りに挑戦してみました。先生が熱心に指導して下さるのですが、ウチの娘は先生のアドバイスを全く聞いていません。カタチはイビツですが皿らしいモノができあがりました。ナント名前まで書いてあります。どうやら自分の作った皿が気に入ったらしく、当分この皿で食事するそうです。露天風呂があったので入ってみました。明るくて静かな露天風呂です。のんびりできました。(露天風呂は営業を中止しだそうです)ここにはキャンプ場もあります。無料、駐車場あり。宿泊施設に売店あり。
中伊豆町
1.六仙の里
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| 六仙の里(急斜面) | 緩やかな斜面 | アスレチックすべり台 |
ここのオススメは芝滑りです。スリバチ状の斜面にはいろいろな角度の傾斜があり、自分の技量に応じた斜面を滑ることができます。娘が3才の頃、ここで初めて芝滑りをしました。滑るときはラクですが、下に着いたら登ってこなければなりません。私は何回もやっているうちに腰が痛くなってしまいました。「もう帰ろうよ」と言うと「ヤダ、帰らない」といいます。「腰が痛くてもう動けない」と言ったら「いいよ、自分でやるから」と一人ですべり始めました。下に着くとソリを引っ張ってエッチラオッチラ登ってきます。これを10回くらい繰り返したでしょうか。どうやらヘトヘトになったようなので車に乗せたところ、10秒もしないうちに眠ってしまいました。こんな小さな身体のどこにこれほどのエネルギーがあるのでしょうか。子供用アスレチックすべり台などもあります。小さい子は滑り台、大きな子は芝滑り、年齢に応じた遊びができます。無料、大きな駐車場あり。
2.わさび田散歩
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| 秋の林道 | わさび田 | 水は清冽! |
わさびの栽培にはきれいな水が必須条件です。少しでも水が濁るとわさびは育ちません。中伊豆町は日本一のわさびの産地です。つまりきれいな水が豊富にあるわけです。貴僧坊の水神社に涌き出す水は特に美味いです。テレビで紹介されたせいか、水を汲みに来る人が絶えないそうです。ある秋の日、筏場のわさび田を歩いてみることにしました。ここは最も早くわさび田が開かれたところです。開墾した時は一個づつ石を積んでわさび田を作ったようです。気の遠くなるような作業だったでしょうね。冬場の作業は特に辛かったことでしょう。そう思って見るせいか、静かなわさび田には峻烈な気が漂っているように見えました。
3.萬城の滝 (ばんじょうの滝)
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| 蔓城の滝 | 親水広場への道 | 親水広場 | バンガロー |
萬城の滝はワサビ田の上流にあります。ワサビは清い水でなければ育ちません。だからこの滝の水は清冽です。萬城の滝は別名「裏見の滝」とも呼ばれます。数年前までは滝の裏側に入って滝を見ることができました(今は禁止です)。滝ツボの下流に親水広場があります。夏は川遊びもできます。木漏れ日を浴びて滝ツボから親水広場まで歩きました。柔らかい、足にやさしい道でした。ここにはキャンプ場があり、バンガローは比較的新しいようです。キャンプサイト料金は1区画2620円、バンガローは一棟6300円だそうです。夏休みにはマスのつかみ取りもやっているそうです。駐車場は無料。みやげ店あり。
4.貴僧坊ハイキング(地図)
6月下旬。あんまり蒸し暑いので冷たい水が飲みたくなりました。冷たくて美味しい水なら中伊豆です。貴僧坊水神社の水は一度飲んだら忘れられません。水神社までハイキングしてみました。下界の蒸し暑さに比べると貴僧坊は別世界です。神社の掃除をされていた老年のご夫婦の話では、このあたりでは夏でもクーラーは不要だそうです。神社の脇に小さなワサビ田があり、このワサビ田の石垣から清冽な水が沸き出ています。貴僧坊水神社の水は「知る人ぞ知る名水」です。ワサビ田の入り口に置いてある「ひしゃく」で
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| 里山の道 | 貴僧坊水神社 | 水神社脇のワサビ田 |
5.ひよこ・うさぎ広場
萬城の滝方面に向かうと「あいらんど」という生みたて卵のお店があります。「うさぎ・ひよこ広場」は「あいらんど」さんがサービスにやっているそうです。囲いの中に入ってうさぎやひよこと遊べます。動物とスキンシップができるから子供たちは眼を輝かせて遊んでいます。檻の中には40〜50羽のひよこ、5〜6匹のうさぎが同居していました。隣の檻には「アイガモ」もいますが、こちらは大きいせいか子供達は敬遠しているようです。お店の人の話では、イタチひよこを盗みにくるそうです。このお店のタマゴは「卵かけごはん」で食べると美味いです。黄身がプックラと盛り上がっています。(中伊豆町)
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| うさぎ・ひよこ広場 |