遠赤外線ページへ 伊豆メニューへ 西伊豆 中伊豆 中伊豆2 東伊豆 南伊豆 雨ふり 更新情報

沼津市

1.愛鷹広域公園 

 東名沼津インターチェンジの北側の愛鷹山麓に広がる大きな公園です。「少年自然の家」やグランドなどの施設があります。また渓流沿いの遊歩道などもあり、小さなお子さんから大きな子まで年齢に応じた遊びが楽しめます。富士山や駿河湾の眺望もなかなか見事ですよ。

2.あわしまマリンパーク

 ロープウェイで淡島へ! 山頂からはエレベーターで  島を一周する遊歩道  小さい子の遊び場

 入園券を買ってロープウエイで淡島に渡ります。ロープウエイが島の山頂に着くと、今度は展望エレベーターで45mを一気に海辺まで降ります。私は高い所がニガテですが、家内と娘はキャッキャと喜んでいます。まったく何が面白いんだか。
 島を一周する遊歩道があり、子供の足でも30分くらいで一周できます。これは気持ちがいいです。キラキラ光る海を見ながら散歩できます。淡島ホテルの入り口にトンネルがあります。「ドラキュラが出るゾー!」と娘をオドかしたら、アッという間に入り口まで逃げていってしまいました。逃げ足の速いヤツです。その後、家内からキツク叱られたことは言うまでもありません。
 イルカやアシカのショーは当節どこでもお馴染みですが、ちょっと風変わりな犬のショーをやっています。水族館ではヒトデやナマコに触りながら解説してくれます。生き物に触れるので子供には大好評です。インターネット割引券を持って行けば入場料は大人900円、子供450円です。割引券は
あわしまマリンパークのサイトでダウンロードできます)

3.らららサンビーチ

  サンゴ砂の浜  砂浜から続く防波堤  防波堤から見た砂浜

 沼津市西浦に白砂の海水浴場が出現しました。白いサンゴ砂を12万立米も運んで作ったそうです。砂浜の全長は200m(写真左上)、防波堤があるので波はありません。急に深くなっている所がありますから子供は注意が必要です。ライフセービングの体制は整っているようです。シュノーケルリングをしたら防波堤の下に小さいサカナがたくさんいました。シュノーケリングの好きな娘はここがけっこう気に入ったようです。午後5時になると駐車場のゲートが閉じられてしまいます。ご注意のほど・・。
防波堤の外側では魚が釣れるようです。駐車料金は500円、無料のシャワーと更衣室、トイレの設備も整っています。場所は県道17号線を大瀬崎方面に進みレストラン「貝殻亭」の対面になります。

 

戸田村

1.御浜海水浴場 

   御浜海水浴場   岬の先端に行く道

 ミハマと読みます。遠浅の海水浴場で砂質もいいです。岬で守られているので波も静かです。岬の先端には造船資料舘と深海生物舘があります。安政元年(1854)にロシアの軍艦ティアナ号が戸田沖で遭難し、徳川幕府は生き残った乗組員を帰国させるため戸田村で洋式船を建造したそうです。戸田村は近代造船発祥の地なのです。海水浴シーズンには怪獣のカタチをした浮台が浜に出現します、これは子供たちに人気がありますね。そして御浜海水浴場のレスキューは優秀です。若いレスキュー隊員の熱心な活動には好感を覚えます。水質・砂質ともに良好で、子供の海水浴には最適です。海水浴シーズンの駐車料金は1日1000円。海の家もたくさんあります。オフシーズンの駐車料は無料です。

2.戸田港の小物釣り

   戸田港の岸壁釣り  これはシャボン玉です

 娘に釣りを教えようと思い戸田港に行きました。ここは足場もよく、子供も安全に釣りができます。港のすぐそばに釣り具屋さんがあり、エサや仕掛けがなくなってもすぐに買うことができます。他にもいろいろなお店があって家族連れには大変便利です。小物釣りをしたらエボシ鯛やウマヅラ、カサゴなどが釣れました。近くでボラを釣った人もいます。娘は釣りが面白くなったようで暗くなるまで熱中していました。4時間の釣果はエボシ鯛15匹、ウマヅラ2匹、カサゴ1匹でした(家族3人でネ・・・)。港に駐車させてもらいましたが地元の人々も親切です。釣りを終えて、眺めのいい港の食堂で夕食を食べました。沈む夕陽を眺めながらの食事です。春の一日を満喫した日でした。

 

土肥町

1.松原公園

 ギネスブックに登録された世界一大きな花時計があります。直径がなんと31mもあり、文字盤の周囲には10,000本以上の花が植えられています。またその外周には小石が敷き詰められ足のツボを刺激する「健康遊歩道」になっています。公園前面は広い芝生広場、公園の裏手は海水浴場につながる松林です。足のツボ遊歩道は最初のうち足が痛いですが、慣れてくると歩けるようになります。これをやった後は不思議なくらい足が軽くなります。芝生広場で身体を動かしたり、浜辺に出て波打ち際で遊んだりしていると半日くらいはすぐに過ぎてしまいます。この花時計は大きすぎて地面にいては時間が読めません。下の写真は時計用の展望台から写したものです。

   クリック
  世界一の花時計

 

2.恋人岬

 「愛の鐘」を鳴らすのは恋人同士に限ったことではありません。夫婦でも家族でもいいじゃないですか。家族で「愛の鐘」を鳴らてきました。行きは下り坂だからラクですが、帰りは登り坂なので結構キツイです。駐車場から700mほど歩いた所に「愛の鐘」はあります。鐘の手前は左下写真のような木製の歩道です。「愛の鐘」は海の上の展望台にあります。ここは海に突き出したような感じで気持ちいいですよ。戻ってきて娘とアイスクリームを食べようとしたら家内が行方不明です。そのうちビニール袋をたくさん抱えて戻ってきました。ホワイトデーのセレモニーがあって記念品をもらったのだそうです。花の種やアクセサリー、観光案内のCDまで入っています。家内は意気揚々です。私と娘は顔を見合わせながら黙々とアイスクリームを食べました。 

   木の歩道  おしゃれな休息所 「愛の鐘」3回突くのだ

 


             

賀茂村

1.牧場の家    

 西天城高原にある牧場です。夏はホントに涼しいです。キャンプ場が併設されており、アスレチックやローラー滑り台があります。テントを持って行けばキャンプ料は大人(中学生以上)が600円、小学生は300円です。もちろん牛もいます。
  
2.宇久須キャンプ

 公営の海岸キャンプ場です。海水浴場と一体のキャンプ場は伊豆でも珍しいです。テントから出ると浜辺ですから子供達は喜ぶと思います。テント1区画の料金が5000円、駐車料が1000円です。テントを持参しても食費を除いて6000円かかりますが、2日間遊ぶと考えれば3人家族の場合1日1人あたり1000円となります。(ヤヤ無理があるか・・?)

3.黄金崎公園   

 駐車場から海辺に下りて行くと芝生公園があります。芝生広場の下側は貝などが採れる磯があります。磯遊びは小さなお子さんも喜ぶと思います。ダイバーが多いから迷惑にならないよう注意しましょう。バンガローもあって5人用は6000円です。宿泊すると一人あたりの予算は1000円以上になりますが2日分と考えれば本ページの基準内に入ると思います。(要予約)

西伊豆町

1.大田子海岸の夕陽

 伊豆では太陽は東海岸に上がり西海岸に沈みます。日の出を見るなら東伊豆、夕陽を見るなら西伊豆と相場が決まっています。早起きが苦手な我が家はめったに日の出は拝めません。夕陽を見ることになります。大田子海岸では春秋のお彼岸に「夕陽を見る会」が開かれます。この時期は男島と女島の間に夕陽が沈むのです。春の彼岸に夕陽を見に行きました。家内とおしゃべりをしていた娘は太陽が沈み始めると黙ってしまいました。息を飲むように夕陽を見ています。太陽が黄色からオレンジ色に、そして真紅に、やがて紫色に変ってゆきます。次第にあたりが暗くなっていきます。太陽が完全に沈んだら「フー」とため息をひとつ。そして「ス・テ・キー!」。日没は幻想的です。

  クリックで拡大
  大田子海岸の夕陽

 

2.三四郎島

 潮が引き始めたところ  完全に陸とつながった   歩いて島に渡れるよ

  三四郎島は堂ヶ島にあります。普段は島ですが大潮になると陸とつながります。陸とつながる道は40mくらいの幅があります。石がゴロゴロして歩きにくいですが、潮溜まりには貝やカニ、ヒトデなどの小動物がたくさん見られます。歩いて行き来できるのは2時間ほど。潮が満ちてくると道は再び海に没します。島に渡る方はくれぐれも時間に注意して下さい。潮の満ち引きによって島と陸がつながる現象を「トンボロ現象」というそうです。これを娘に見せるため堂ヶ島に泊まりました。ところ前の晩に夜更かしした娘は「トンボロ現象」が始まっても目をさましません。やっと起きたのは島が陸につながった後でした。あんまり悔しがるので、次は干潮時間を調べて出かけました。今度はバッチリでした、

 

   

松崎町

1.岩地海水浴場 

 岩地の家の屋根は黄色に統一されています。「東洋のコートダジュール」と呼ばれているそうです。海水浴場は水質、砂質とも三ツ星に評価されており、サラサラの砂と透明度の高い水質は伊豆でも1、2を争います。漁船のタカチをした露天風呂が浜に置いてあり海で冷えた身体を暖めることができます。浜の側面は磯になっていて貝や蟹がいます。また水に潜ると小さな魚がたくさん見られます。波が少なく家族向けの海水浴場です。海の家もあります。民宿もたくさんありますが、岩地は人気があるので早めの予約が必要です。

2.松崎海水浴場 

左の建物はプリンスホテル   かなり広い砂浜 ビーチサイドにある弁天島

 50mくらい沖でも背が立つほどです。防波堤があるので波もおだやかです。駐車場とビーチが近いので子供を連れて行くには大変便利です。ビーチ側面の弁天島には厳島神社が祭られています。島の周囲を一周すればチョットした探検気分を味わえます。海の家も何軒かあって着替えや食事ができます。駐車料は1000円でした。
 松崎は家族全員が好きな町です。夏以外にもちょくちょく出かけます。桜の頃、ホテルで朝早く目覚め、仕方がないから一人で参歩に出かけました。早朝にもかかわらず商店街にはどことなく活気があります。那賀川の土手には桜が咲き、川面には朝もやが漂っています。まるで絵のような景色でした。松崎港の漁協の直売店で新鮮なアワビやイセエビを買い、料理屋さんに持ち込んで食べるのも松崎での楽しみの一つです。

3.大きな花畑 

 春になると松崎に大きな花畑が現れます。休耕田を利用した大きな花畑です。大きな花畑は3月下旬から4月にかけてが見ごろになります。スケールが大きいですから満開になった時の美しさは圧巻です。数種類の花の種が撒かれ、時期によって花畑の色調は変わります。松崎は日本一の桜葉の産地だそうです。3月下旬になると那賀川の桜も咲き出します。大きな花畑と満開の桜。もう夢のような景色です。

  クリック         クリック
   大規模花畑  アフリカキンセンカ   満開の桜と花畑    色とりどり

 

4.大沢温泉付近

    町営プール  プール向かいの渓流  大沢橋から上手を見る  大沢橋から下手を見る

 大沢温泉は「道の駅・花の三聖苑」の近くにあります。三聖苑の裏に町営プールがあり、海水浴に行ったときに泳がせてもらいました。この日が並が荒く海で泳げなかったためです。娘はこのプールをいたく気に入ってしまい、その後何度も利用させて頂きました。近くの池代川では家族連れがバーペキューなどをしています。渓流で水遊びをしている人やハコメガネで川えびを捕っている親子連れもいました。プールは無料、脱衣場あり。池代川の土手に車が10台以上停められます。
 また、ここは花見にも最高の場所です。右側2枚の写真は桜の時期のものです(撮影2003年4月6日)。どうです。美しいでしょう。川辺でヤギが1匹のんびりと草を食んでいました。菜の花を差し出すと美味そうに食べます。ヒモでつながれていましたが、動ける範囲の草は食べ尽くしてしまったのです。娘はあちこちから菜の花を摘んできてヤギに食べさせていました。

 

 

(伊豆メニューへ戻る)