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ひかり発色プリント(UVプリント)

UVプリント
 光があたると発色する服地用の染色法を開発しました。光の成分である紫外線によって鮮やかに発色します。
下の写真をご覧下さい。左側は光があたっていないときの色合い、右側は光によって発色したときの色合いです。部屋の中ではおとなしい色合い、屋外に出ると大胆な色合いというように、一つのデザインが屋内、屋外で変化しますので1着で2着分のおしゃれを楽しめます。染色できる生地は合成繊維、木綿、絹など。洗濯による耐久性は約50回です。

用途
 ワンピース、ネクタイ、子供さん用のゆかた、Tシャツ、トレーナーなど、屋外で使用する衣類に向いています。

   光があたらないとき 光で発色。ワンピースにどうですか
  白黒の格子柄です    光があたると・・・
   真っ白いゆかた地   光をあてると・・・

注)温度変化によって発色する染料もあります。

 

 

UVプラスチック (紫外線で発色する樹脂)

 太陽光の紫外線で色が変わる機能性プラスチックです。下の写真はUVパウダーを樹脂に練り込んだものです。通常の練り込み
では変化色は1色ですが、この上にUVパウダーをコーティング(上塗り)することにより、模様やキャラクターを別の色に発色
させることができます。光によって色や模様が変化するプラスチック製品を作ることができます。
 

 下表左下の写真は白い半透明のプラスチックです。このプラスチックを太陽光にあてると右下の写真のように色が変わります>変化するまでの時間は数秒〜10秒ほど。紫外線の強さによって変わります。プラスチックの表面に別のUVパウダーをコーティ
ングすれば、紫色の下地に模様やキャラクターを別の色で描き出すこともできます。

  白い半透明のプラスチック   光をあてると色が変わる

 

 

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