2001年3月〜8月の更新情報、遠赤外線「ひとくち知識」です。
2001年
8.31
2001年7月までの最新情報を別ページに移しました。ご覧になりたい方はここをクリックして下さい。
8.30
子供の夏休みもそろそろ終わりですね。早いもので当ホームページを開設して9月5日で半年になります。この欄(最新情報)は当初更新情報を記載するつもりでしたが、いつしか管理人の雑感なども書くようになりました。読んで下さっている方々も少しづつ増えているようで感謝しております。データが重くなってきましたので9月から新しいページに更新する予定です。
8.29
地上に届く遠赤外線は3.5ミクロンを頂点とする帯域と10ミクロンを頂点とする帯域の2つだけです。4〜1000ミクロンの遠赤外線中で他の波長は大気に吸収され地表に届きません。これを遠赤外線の「大気の窓」といいます。水の遠赤吸収スペクトルは3ミクロンと6〜11ミクロン、動物や植物など有機物の吸収波長は6〜12ミクロンです。「大気の窓」の通過波長と附合していますね。生命の源である水と有機物は3〜12ミクロンの遠赤外線を吸収してきたことがわかります。私たちは遠赤外線の特定波長を吸収して生きているのです。
8.27
「遠赤外線ストーブ」が売れています。セラミックスを配合した陶器などを加熱して遠赤外線を放射するストーブ(パネルヒーター)です。
NHKの「サイエンス・アイ」でも紹介されました。今までのストープ(エアコンも同じですが)は空気を暖める対流式です。空気を暖めないと暖かくなりません。暖めた空気は上昇してまず天井から暖まります。足もとまで暖まるにはかなり時間がかかります。つまり部屋中の空気を暖める必要があるわけで、これはエネルギーの浪費ではないでしょうか。遠赤外線は空気を暖めません。放射伝達によって対象物に直接伝わります。電気代も割安です。省エネルギー効果と健康効果もあります。新しい時代の暖房方式ではないでしょうか。
8.25
開発情報に額関節加温器をアップしました。額関節症(TMD)は世界中で急増している病気です。特に女性や若い人に多く、米国では若い女性の、特にコンピューター作業者の多くがこの障害に悩まされています。顎の関節が弱いため筋肉に過負荷がかかり、顎筋肉のコリも障害の原因になっています。日本でも急増していますが抜本的な治療法はまだ見つかっていません。加温すると効果がありますが、額関節は顔の深部にあるため熱で暖めることは困難です。遠赤外線を併用すれば加温が容易です。
8.23
遠赤ソフトヒーターを製品メニューに加えました。
8.21
遠赤外線は食品の鮮度を保持し腐敗を防ぐはたらきがあります。遠赤外線が食物の分子を動かして酸化を防ぐからです。陶器製の「水がめ」が昔から使われていますが、これもセラミックスが放射する遠赤外線が水の分子を動かして腐敗を防いでいるのです。流通用の容器などに遠赤外線を利用すれば鮮度を長持ちさせることができます。温度管理と併用すれば効果が高いです。
8.17
電気式ヒーターのほとんどは金属線を用いています。ニクロム線などですね。ニクロム線に通電すると抵抗値が高いため電気が熱に変わります。ニクロム線自体の発熱ですから未配線部分は温度が上がりません。「遠赤ソフトヒーター」はニクロム線の代わりにカーボン抵抗を配合したゴムマットです。したがってマット全体が均一に発熱します。このようなヒーターを「面状発熱体」といいます。つまり面全体が発熱するヒーターという意味です。このような呼び方をすればニクロム線は「線状発熱体」といえるのでしょうか?
金属線は伸び縮みしません。何度も折り曲げると切れてしまいます。「面状発熱体」の材料としては耐熱フィルムやガラスエポキシなどが一般的ですが、これらの材料も伸縮性がありません。ゴムを使用した「遠赤ソフトヒーター」は伸縮性と柔軟性を兼ね備えた珍しいヒーターです。
8.14
「遠赤ソフトヒーター」のアプリケーションについていろいろな方からアイデアを戴いています。健康、医療、生活、電子など専門分野の方々からは「そんな用途もあるのか」と驚くようなアイデアも戴きました。アプリケーションについていいアイデアがありましたら教えて戴けませんか?共同で製品化することもできます。
8.10
暑いから「水のお話」をしましょう。水が軟水と硬水に大別されることはご存知だと思います。ミネラル(カルシウムやマグネシウム)の含有量が14以上の水を硬水、3以下の水を軟水といいます。お茶や味噌汁には軟水が適しています。硬水はミネラル補給にいいですが和食には向いていないようです。最近は軟水を作る軟水器なども売られています。ミネラル分を除去するフィルターと水分子(クラスター)を小さくするためのマグネットやセラミックスを備えているものが多いようです。水に磁気あるいは電磁波を与えるとクラスターを細分化することはよく知られていますが、セラミックスの遠赤外線が水分子の結合を切断するからです。水分子が小さくなると身体への吸収性も高まります。
8.09
ゴム製の面状発熱体「遠赤ソフトヒーター」を使った「車用座席ヒーター」を製品化しました。このヒーターはDCで動きます。柔かいヒーターは用途が広いので世界中で研究されています。30,000回の耐久試験もパスしました。とりあえず座席用ヒーターを製品化しましたが後続製品も開発中です。ご期待下さい。
8.07
セラミックスの断熱剤は太陽の輻射熱を反射するものです。反射によって熱が室内に伝わることを防いでいます。この原理を応用すれば屋根に積もった雪を溶かすことも論理的にはできるわけですが、塗るだけで雪を溶かすほどの「融雪剤」はまだ完成していないようです。自然のエネルギーは強いためセラミックだけでは豪雪地の雪を溶かすエネルギーを得られないためです。現段階ではヒーター等でセラミックスを加熱する方法が一般的です。エネルギー供給なしの融雪剤ができればいいですね。
8.02
暑さもたけなわです。「エアコン」を全開しても涼しくなりません。電力消費量も上がる一方だそうです。エアコンは熱交換機ですから室内の熱を室外に放出しているわけです。都会の空気が暑いのはビルやアスファルトが出す輻射熱やエアコンが出す熱風が原因です。室内を冷すために外気を暖めているわけでエネルギーのムダ使いという面は否定できません。とは言ってもエアコンがなければ熱中症にもなりかねません。太陽の輻射熱を防ぐ断熱剤を建物に塗れば室内温度の上昇をある程度(3〜8℃)防ぐことができます。室内温度が仮に5℃下がればエネルギーの浪費もかなり防げます。省エネと環境維持が同時に実現できますよ。
7.30
先日、炎天下に駐車しておいた車のハンドルに触ってヤケドしそうになりました。熱は高い方から低い方に流れます。熱くなったハンドルから比較的温度の低い手のひらに急速な熱移動が生じたのです。つまり熱伝導ですね。そして皮膚は熱に弱いたんぱく質でできているからヤケドしそうになったわけです。熱伝導の場合はもっと低い温度でもヤケドの危険があります。いわゆる低温ヤケドと言われているもので50℃〜60℃の使い捨てカイロなどで低温ヤケドする人もいます。遠赤外線で「低温ヤケド」が起こらないのはそれが輻射熱だからです。50℃のお湯には入っていられないのに100℃のサウナに入っていられるのは同じような理由によるものです。
7.25
今年の暑さは格別ですね。少し外に出ると汗をかきます。汗の気化熱によって体温の上昇を防ぐ温度調整機能が身体には備わっています。汗が出ないと体温調節のメカニズムが働かなくなり「熱中症」になってしまいます。したがって暑い時には水分の補給が大変重要です。暑いからといって冷房の効いた部屋に閉じこもるのも危険です。身体の機能は使わなければ退化してしまい、イザ炎天下に出た場合、体温調節のメカニズムがうまく働かずダウンという事態も起こりかねません。汗をかくとベトベトして気持ち悪いですが、身体のためには夏は適当に汗をかくほうがいいですよ。
7.23
商品のサンプルを韓国の工場からEMSで東京に送ったら住所不明とかの理由で韓国に返送されてしまいました。荷物情報はインターネットで掴んでいたので最寄の配達局に聞いたら「明日配達されるだろう」ということでした。翌日電話すると「国際郵便の方に問い合わせてくれ」ということです。最終的に本局のEMS部門に問い合わせて返送が判明しました。受取人には電話の問い合わせもありませんでした。通関からわずか3日後のことです。郵便局は2つのミスを冒しています。宛名の住所まで実際に行ってないこと、電話での問い合わせに何も調べず適当な応答をしていたことです。民間運送会社なら考えられないことです。代わりのサンプルを今度はDHLで送らせたら翌日配達されました。小泉首相の「郵政民営化」に全面的に賛成です。郵便はあてになりません。
7.19
掲示板を設置しました。このホームページに関する皆様のご意見や感想、質問などをお寄せ下さい。できるだけ回答致します。なお単なる誹謗中傷や礼節をわきまえないご意見は管理人の判断で削除させて頂きますのでご了承ください。
7.17
「シンクロニシティ」という言葉があります。「自然や神との一体化、共時性」というような意味で使われてます。人間は月の運行とシンクロしているようですね。赤チャンが産まれたり、人が亡くなるのは汐の満ち引きと奇妙に一致しているからです。我々のアタマは太陽暦(グレゴリオ暦)で生活していますが、身体には太陰暦がメモリーされているようです。明治以前は日本でも陰暦が使われていました。農業や漁業の暦は今でも陰暦です。農業も漁業も月の運行によって影響されるからです。陰暦を使っていた昔の人は私たちよりも自然との一体感を持っていたでしょうね。自然を敬い、恐れた古代人ならこんなにも環境を破壊することは決してなかったと思うからです。最近マヤ暦が話題になっていますが古代マヤでは太陽暦と陰暦をミックスした暦が使われていました。マヤ暦は2013年が最後の年です。何か暗示的ですね・・。
7.15
遠赤外線と「てんぷら」のお話しです。てんぷら油の中に遠赤放射体(セラミックスの板など)を入れておくと油だけで揚げる場合の60〜70%の時間で揚がります。これは遠赤外線が電子レンジと同じように作用するためです。また遠赤で揚げたてんぷらは油の含有率が普通のてんぷらの約1/3くらいです。内部が加熱されて油を押し出すからだと思います。表面はカリッと,中身はプリプリに揚がります。つまり軽くヘルシーなてんぷらができるわけです。健康志向の方には遠赤てんぷらがオススメです。
7.13
ようやく梅雨が明けました。いよいよ夏の始まりですね。夏といえば気になるのが「紫外線」です。紫外線の波長は遠赤外線に比べてずっと短くて0.051〜0.397ミクロンです(狭義では0.185〜0.397ミクロン)。紫外線は化学作用の強い光線で印刷インキを変色させたり、人の肌を焼いたりします。皮膚には吸収されず反射してしまいます。反射時の刺激がガンの原因になると言われます。殺菌力が強く、床屋さんでタオルやブラシの殺菌などに利用されていることは皆さんご存知ですね。光の成分は人体に有害なものが多く、紫外線やX線は破壊光線と言われます。波長が最も短いガンマ線は殺人光線と呼ばれます。太陽光のうちで遠赤外線だけが人間に害を与えない不思議な光線なのです。このため遠赤外線は「育成光線」とも呼ばれています。
7.12
インターネット・エキスプローラで一部の写真が見えないというご指摘を頂きました。イメージファイルの拡張子が一部全角文字になっていたことが原因と思われます。早速修正致しました。大変ご迷惑をおかけしました。
7.11
軽量で柔軟性のある遠赤外線放射体を研究してきましたが「遠赤外線ソフトヒーター」がどうやら完成間近です。このヒーターの面白いところはセラミックスを素材に配合してしまったことです。ヒーターが暖まれば自動的に遠赤外線を放射します。ゴムに抵抗体を配合してありますので一定温度に達すれば通電も止まります。温度が下がると再び通電が開始されて発熱します。7月7日に紹介した「面状発熱体」と似た自動温度制御機能があります。遠赤パウダーを含有していること、厚さが自由になること、などの点から「立方発熱体」ともいえます。多少デフォルメして言うとフワフワのヒーターなので関節など動きやすい部分の加温にも使えます。丸めたり畳んだりすることもできます。
7.10
「熱と遠赤外線」の関係を少し考えてみましょう。「ウィーンの変位則」によれば〔2897÷絶対温度〕という公式で波長は算出できます。0℃は絶対温度では273度ですね。今の気温を35℃とすれば絶対温度では〔273+35〕=308度ということになります。遠赤外線の波長帯域は4〜1000ミクロンですから、上記の公式で計算すると4ミクロンの波長を出す温度は約451℃、波長1000ミクロンの温度はー270℃ということになります。451℃以上になると遠赤外線は近赤外線(熱)に変わります。また絶対零度になると遠赤放射は0になります。ちなみに今日の気温35℃を波長に換算すると9.40ミクロンということになりますね。こんな暑い時にホットな話題でスミマセン。
7.07
「面状発熱体」ってご存知ですか?カーボンは半導体なので電気を通すと発熱します。カーボンが熱くなると粒子の間隔が開いて電気が流れなくなります。カーボンが冷えて粒子間の間隔が狭まると再び通電が始まります。つまり自動温度制御機能を持つヒーターでPTCヒーターと呼ばれています。消費電力が少なく安全性も高いため床暖房用などの用途に向いています。空気をかきまわすエアコンに代わる暖房方式として注目されています。
7.06
2年ほど前アトピーの娘さんを持つ東京の知人が伊豆に引越してきました。海の近くで2年間住んでいたらすっかり完治したそうです。アトピーの原因が「ミネラル不足」であることはよく知られていますが、海の空気がこれほど効果があるとは思わなかったそうです。人間の体液と海水の成分は大変よく似ています。海水はたくさんのミネラルを含んでおり、身体もミネラルを必要としていますが、通常我々が摂取する食塩は精製塩といって塩化ナトリウム100%の塩です。ミネラル分を全て除去した塩です。最近は精製食品が増え、ミネラルを含む食材が少ないですから、海水をそのまま天日に干した自然塩などでミネラルを摂取するような工夫が必要です。なにしろ「人間は海から生まれた」のですから。
7.04
各ページの背景に色を付けてみました。遠赤外線のイメージをあれこれ思案しまして、結局ご覧のようなオレンジがかった黄色にしました。遠赤外線は可視光線ではないので実際は色はありません。無色透明で見えません。光と同様に有機物には吸収されますが、鏡や金属には反射してしまいます。ガラスのようなものは通過してしまいます。暖かい感じが皆様に伝わればいいのですが・・。
7.03
7月に入りましたね。「暑い夏に遠赤外線の話題はチョット・・?」と思われる方もいらっしゃると思いますので今日は「水」についてお話します。セラミックスを入れておくと水が腐らないことをご存知ですか?今のような暑い時期には容器に入れた水は数日で腐敗しますが、容器にセラミックスを入れて蓋をしておけば腐敗しません。セラミックスが放射する遠赤外線が水分子を動かして腐敗を防ぐからです。水に投入するセラミックス陶器を多孔質状にすればミネラルが放出されてミネラル水ができます。これが遠赤外線による水の浄化の原理です。
6.29
「冷房病」は急激な温度変化がもたらす病気です。人体は5℃以上の急速な温度変化には対応できないと言われます。クーラーの効きすぎは急速に血管を縮小させ血液の循環を妨げます。頭や背中を冷すと頭痛や肩凝りを起こします。身体全体が冷えると膀胱炎、腰痛、神経痛などを引き起こします。弱い部分に症状が出ることが多く、鼻の弱い方は鼻炎と同じような症状が現れます。冷風を直接受けないこと、室温を少し上げること、などが主な予防策ですが、室温を上げることができないような場所ではセーターの重ね着や遠赤外線肌着などが効果があります。赤ちゃんや高齢者などがいる家庭では冷え過ぎないよう十分に配慮してあげて下さい。
6.28
以前掲載していた「開発情報」を復活しました。炭化装置とふとん乾燥マットを紹介しています。6月の更新時に削除したところ、お問合せが多かったものですから再度アップしたものです。
6.27
遠赤外線と「ガン」について少しお話しします。たんぱく質が熱に弱いことは「遠赤外線ヘヤドライヤー」の項で説明していますが、細胞もたんぱく質ですから熱に弱いのです。ガン細胞は血行が悪いので健康な細胞と比べると低温です。一定の温度を与えると、健康な細胞を壊さずにガン細胞だけを選択的に壊すことができます。ところが身体の内部にあるガン細胞に熱を与えることが難しいのです。身体の内部にあるガン細胞に40℃以上の熱を伝えるには表面の皮膚を50℃以上で加熱しなければなりません。ヤケドしますよね。遠赤外線は電磁波なので皮膚をヤケドさせずにガン細胞を加熱させることができるのです。
6.21
遠赤外線は対象物の分子を振動させて相手に自己発熱作用を起こさせます(「遠赤外線とは何か」参照)。分子単位の振動ですからブルブルという感じではなく、身体がジワーと暖まっていく感じになります。これを遠赤外線による共振現象といい、この効果をマイクロマッサージ効果といいます。マッサージというと指圧をイメージしますが、遠赤外線は分子レベルのモミモミです。マッサージは物理的な力で血行を増進させて筋肉のコリをほぐすものですが、遠赤外線によるマイクロマッサージにも同じ作用があります。しかも身体の内側からのモミモミという点に特徴があります。
6.18
製品紹介ページに「遠赤パンツ」と「遠赤スリーピングバッグ」を追加しました。遠赤外線にはいろいろな作用がありますが、こと健康に関していえば温熱効果と細胞活性化ではないでしょうか。病院に行くほどではないが精力減退や残尿感が気になる方には遠赤パンツは好評のようです。遠赤外線には消臭効果もあるんですよ。また遠赤外線を利用したスリーピングバッグを開発致しました。身体を暖めるだけでなく疲労回復にも効果があります。
6.15
「遠赤外線とは」をわかりやすい表現に更新してみました。「遠赤外線」という言葉は皆さんご存知ですが、それがどういうものか、どういうふうに作用するのか、ご存知でない方もまだ多いようです。インターネット時代ですからイメージ先行は仕方ないですが、できれば正確なイメージを持って頂きたいというのがこのページの目的でもあります。このため文章の多いページになっていますが、できるだけわかりやすいよう今後も工夫してゆきたいと思っています。よくわからない部分がありましたらメールで知らせて下さいね。できるだけお返事致します。
6.13
メニューとヘヤドライヤー、遠赤塗料、サポーターのページを一部更新しました。
6.11
メニューとヘヤードライヤーのページを一部更新しました。
6.07
商品の売り込みに行って聞いた話ですが、ある商社では商品の買い付け担当者制度を廃止したそうです。誰かが扱っている商品でも、もっと良いものがあれば他のバイヤーが扱うことができ、結果的に業績を上げた方が勝ちという一種のバリアフリー制度です。有効性はまだ不明のようですが競争原理を併用したユニークな制度ですね。
6.06
表紙の本文と会社案内の一部を更新しました。
6.05
紹介製品更新のためホームページを一新しました。
5.28
耳あかの掃除は「耳かき」と昔から決まっていますね。「耳かき」ってどれくらい昔から使っているんでしょうね?子供の頃、母親に耳掃除をしてもらうと気持ちがいいのでよく眠ってしまったことを覚えています。大きくなってからは自分で耳カキしますが、なにぶん自分で見ることができない場所なので耳アカがとれたかどうか確かめることができません。そこで耳アカを取る「耳クリーナー」を近々発売します。
5.22
台湾に行ってきました。台湾企業の多くが工場を中国に移転し国内の空洞化はいっそう進んでいるようです。政府はハイテク化を推奨して産業空洞化や失業率増加を食い止める方針ですが苦戦しているようです。工場移転によって職を失った人々は年配者も多く、ハイテク産業に吸収するのはかなり難しいようです。
5.15
遠赤ふとんシーツが完成しました。磁鉄鉱を配合したセラミックスをプリントしたものです。布地の遠赤放射率も素材や色によってずいぶん違うことがわかりました。布地の放射データがたくさん得られたので今後の新製品開発に利用できそうです。
5.08
天日干しの塩に生のにんにくエキスを配合した食塩のサンプルが到着しました。海水を天日に干した塩はミネラルをたっぷり含んでいます。ミネラルは身体に必要なものですが、精製された食材が増えたためかミネラル不足の人が増えているそうです。ミネラル不足はアトピーなどを引き起こします。天日干しの塩にはミネラル(にがり)が含まれており、甘味と多少の「にがみ」もあり旧専売公社の塩とはかなり違います。
5.01
韓国からキムチの販売を依頼されました。サンプルを送ってきたので試食したところ大変いい味です。高冷地の白菜は日照差のため肉厚で水分が多く味がいいそうです。こういう白菜を
4.23
電子インク掲示板という新技術のビデオが送られてきました。イスラエルで開発されたものですが化学物質を電気で制御して画像を表示する技術です。静止画像の場合は一旦画像を作れば画像を維持するための電気は不用です。バックライトなしで夜でも見えます。価格はLCDの1/10くらいですが、まだ小さなものは作れないようです。
4.19
文字が大きくて読みにくいというご指摘がありましたので文字サイズを変更しました。
4.16
韓国の投資会社の友人が来日してきました。3年ほど前に韓国はIMFの資金支援を受け財閥の解体、官民の癒着解消、私的金融の廃止など同国経済の病巣を摘出する荒療治を行いました。このため同国の経済は順調に回復、これにIT景気が加わり昨年前半まではかなり活況だったそうですが、IT熱も冷め、アメリカの景気も下降ぎみとなり昨年後半から再び景気の停滞が深刻なようです。私も韓国にはちょくちょく行きますが日本の現状と比べ参考になることが多いです。CDMA方式の携帯電話機を最初に実用化したのは韓国なんですよ。日本で最近話題になっているADSL(xDSL)も韓国ではすでに数年前に普及しています。
韓国でも以前は携帯電話機はタダ同然でしたが、小中学生までが使うようになり親の負担は大きいし、マナーも悪化したという理由で政府がディスカウント販売を禁止しました。この結果、日本円でx万円出さなければ携帯電話は買えなくなってしまいました。ひとつ間違えば強権的とも見えますが国の文化や品位を守るのが政治だと考えれば一つの見識ですね。携帯電話機が売れないのも不況の原因ですが、経済よりも文化のほうが大切だと政府では考えたようです。あなたはどう思いますか?
4.13
今日は「マイナスイオン」の情報を少しお伝えします。マイナスイオンは電気的にマイナス化した原子のことです。空気中のプラスイオンの増加が多くの研究機関から報告されていますが、プラスイオンの増加は疲労、動作緩慢、頭痛、不眠、神経衰弱、ぜんそくなどを引き起こします。主な原因は大気汚染ですが化粧品や殺虫剤に含まれる有機溶剤、電気製品が出す電磁波や静電気もプラスイオン化の大きな原因とされています。空気のプラスイオン化は深刻な環境問題だとユネスコも報告しています。
対処策としてはマイナスイオンを増やすしかありません。マイナスイオンが空気中に5,000〜50,000/cc含まれていると身体の抵抗力や免疫性が向上し、10,000〜300,000/cc含まれていれば治療的効果があると権威ある医学誌も述べています。マイナスイオンを作る方法はいろいろあります。
1)滝の原理:水分子の分裂による空気のイオン化。滝の周辺に行くと気分が爽やかになるのはこのせいです。
2)鉱石 :天然の鉱石もマイナスイオンを出します。トルマリンが有名ですが発生量が少なく安定性にも欠けます。
3)電気 :有害なオゾンや窒素酸化物を発生するため最近はほとんど見掛けません。
4.05
「一発ロボ」でこのページを診断してもらったら検索されにくい設定になっていることがわかりました。自動修正を依頼したので少しはよくなったようです。自動修正料は1000円でした。
3.29
ホームページに「子供と遊ぼう伊豆」のページを追加しました。アップの時、ミスしてカウンターが0に戻ってしまいました(トホホ・・・)。
こういうのはすごく損したような気持ちになりますね。どうしてなんだろう?
3.26
ホームページ「遠赤アイマスク」の情報を更新しました。
3.22
中国の上海からお客様が来ました。日本に来た目的はナノテクノロジーと遠赤外線だったようですがナノテクノロジーは現段階での技術移転は難しいと判断したそうです。中国は世界一の高齢者国ですから遠赤外線の用途は広いそうです。遠赤衣類と遠赤ストーブを現地で商品化したいそうです。寒い地域が多い国ですから遠赤外線製品は喜ばれるでしょうね。
3.19
韓国のGFE社で研究していた遠赤外線「額関節症治療器」の試作が完成しました。額関節症(TMD)は患者数が世界中で急増している病気(障害?)です。米国のある研究レポートでは「コンピューター作業をしている女性のうちの約70%がTMD
患者またはその予備軍である」とありました。若い人たちの軟食化(ハンバーガー世代)に大きな原因があるようです。
アゴの関節が弱いため周辺の筋肉に負担がかかり、頭痛、アゴ痛、頚部痛、イライラなどさまざまな症状が現れる障害です。歯医者さんが噛み合わせ調整などをしてくれますが噛み合わせが原因がでないと治りません。額関節症に有効な治療法は現在のところないようです。
加温すると症状がラクになるので米国で加温器が発売されました。しかし低温ヤケドが多発して販売が中止されたそうです。額関節は皮膚の奥にあるため熱を伝えるのは難しいと思います。遠赤外線は皮膚下に浸透しますので低温ヤケドの問題はありません。
3.16
「家庭用生ごみ炭化機」がJETRO(日本輸出振興公社)さんのWEB、TTPP(Trade Tie-up Promotion Program)に登録されました。ごみ処理は世界的な問題ですからこの技術を各国で利用して頂けるとうれしいですね。生ごみ処理法はバイオ式と乾燥式が主流です。炭化は乾燥から更に一工程進めた処理ともいえます。
3.10
WEB上でのテストもどうやら終わり、3.10日を正式アップ日にしました。
3.07
サーチエンジンに登録、一発太郎さんのお世話になりました。
3.05
ホームページをWEBにアップしました。お金をかけずに作ろうとFrontPage
Expressを使いました。何にも知らないのに金をかけないのを「恐いもの知らず」といいます。作り始めて後悔しても「後の祭り」です。意地になって立ち上げましたが、そのおかげで多少はホームページの断片がわかってきました。