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2002年

7.31
 当ホームページをご覧頂き誠にありがとうございます。おかげさまで開設以来1年5ヶ月になりました。このところ何かと忙しく、英文ページなどの更新まで手が回らない状況が続いております。そこで8月は本文の内容向上に力を入れる月にしたいと思います。このため8月中は「豆知識」の方は不定期更新とさせて頂きます。情報の充実を図り、さらに皆様に喜んで頂ける内容にして参りたいと存じます。なお更新は毎日行いますので従来同様ご贔屓を賜りますようお願い致します。

7.30
 
熱源として従来は赤外線ランプや赤外線ヒーターが一般的でした。近年はこれに遠赤外線ヒーターが加わりました。我々の周囲にある多くの物質が遠赤外線の波長域で吸収率が高いためです。つまり近赤外線で加熱するよりも遠赤外線で加熱するほうが効率が高いためです。電気に限らず、魚焼き器や調理器などに広く遠赤外線は利用されています。遠赤外線加熱は省エネなのです。

7.29
 
人体の使わない部分は退化します。ある大学で古代食を食べる実験を行いました。食材はハマグリ、アユの塩焼き、カワハギの干物、ノビル、クルミ、もち玄米のおこわ、などです。食べ終わるまでにかかった時間は51分、咀嚼回数は3,930回でした。試食後2名の女子学生が「あごが痛い」と訴えたそうです。一方、現代食を食べる実験も行いました。食材はハンバーグ、スパゲッティ、ポテトサラダ、プリン、パン、です。食事に要した時間は11分、咀嚼回数は620回でした。食事の軟食化によってあごも退化しているようです。(あご関節加温機を参照下さい)

7.27
 マイナスイオンやイオン静電の効果を表すデータは数多くあります。それらの多くは権威ある研究機関や研究者たちが実験や臨床試験、統計的手法などによって確かめたものです。しかし、なぜマイナスイオンが神経疾患を改善するのか、どうして細胞の透過性が向上するのか、などについてはまだ十分に解明されているわけではありません。仮説はたくさんあります。しかし定説はまだありません。

7.26
 
イオン静電を人体にかけると胃腸が活発になります。肝臓の解毒作用も向上し便秘や下痢の症状が軽減します。また自律神経に起因する慢性病に効果がある点が特徴です。不眠症や頭痛、ノイローゼ、精神不安定、記憶力減退等にも効果があります。イオン静電は、精神的ストレスが引き鉄となって起こる慢性病一般に効果があるようです。

7.25
 
陽イオンを皮膚に吹き付けると毛穴や汗腺がサッと収縮します。陰イオンを吹きつけると毛穴や汗腺が拡張します。皮膚の透過性も細胞膜と同じくイオンの影響を受けることがわかっています。つまり皮膚もまた細胞の集まりであり、イオンに対する皮膚の反応も細胞と同様であるといえるようです。このように大気のイオンと静電界が健康に大きな影響を及ぼすことがわかり、自然と同じような静電界とイオンを身体に与える「イオン静電治療法」が研究されています。

7.24
 
ニワトリの身体の細胞を切り取り、栄養と陰イオンを与え続ける実験が米国のロックフェラー研究所で行われました。1910年代のことです。この細胞はなんと34年間も生き続けたそうです。この実験でマイナスイオンが細胞に大きな影響を与えることが裏付けられました。

7.23
 
身体の血液にもプラス・マイナスのイオンが含まれています。血液に含まれるイオンを生体イオンといいます。西ドイツのアルトマン教授は「血液中のプラスイオンが多ければ細胞の新陳代謝が低下して不健康になる。マイナスイオンが多ければ新陳代謝が活発化して健康になる」と述べています。身体の細胞は細胞膜によって血液から栄養を吸収し、細胞内の老廃物を排出しています。これを細胞膜の透過性といいます。血液中のプラスイオンが増えると細胞膜の透過性が失われ、栄養分の摂取と老廃物の排出ができなくなります。プラスイオンが増えると新陳代謝が不活発になり細胞が弱ってしまうわけです。

7.22
 
大気中のプラス静電圧が強いと空気中のプラスイオンが増えます。反対にマイナスの静電圧が強ければマイナスイオンが増えます。一般的に山や海岸ではマイナスの電界が強く、都会ではプラスの静電電界の方が強い傾向があります。つまり海岸や山ではマイナスイオンが多いわけです。慢性病の治療に高原や海辺での転地療養が有効なのはこのためです。

7.19
 
大気の静電電界は交通事故の発生にも関係しています。つまり人間の心身ともに影響を与えているのです。我々の身体は静電電界の変化に応じて自動的に健康のバランスを保とうとしますが、このとき身体は緊張状態となり、この状態が続くと疲労します。この疲労によって現れる生理的変化が慢性病であると言われています。ほとんどの慢性病の原因は多かれ少なかれ大気中のプラス静電電界によるものと考えられています。

7.18
 
シェルツという医学者が「天気は体調に大きな影響を及ぼす」と発表しています。大気中にプラスの静電圧が強まると身体に病的症状が現れ、マイナスの静電圧が強まると爽快で健康な状態になるそうです。静電圧とは電位差はあるが電気が流れていない状態、つまり大気中に溜まった電圧のことです。雨が降る前に頭痛や不快感が生ずるのは高電圧を持つ雷雲のせいです。落雷によって放電が終ると静電圧が下がるので不快感は消えます。台風の後の爽やかさは大気の静電電位がマイナスになるからです。

7.17
 
金属に短い波長の光を当てると電子が飛び出します。長い波長の光を当てても電子は飛び出しません。光の波長が短いほど飛び出す電子のエネルギーは大きくなります。ただし飛び出す電子の数は変りません。これを光電効果といいます。光を強くすると(光の振幅を大きくすると)飛び出す電子の数は増えます。

7.16
 
原子の最外郭軌道を回る電子の数が2個又は8個のとき、その原子は安定します。原子は電子の数が2個か8個より多い場合は多い分の電子を追い出そうとします。また2個か8個より少ない場合は他から電子を盗もうとします。電子はマイナスの電荷を持ち、原子核の中にある陽子はプラスの電荷を持っています。電子を追い出した原子はプラスに、そして電子を得た原子はマイナスに帯電します。プラス、マイナスどちらかに帯電した原子をイオンといいます。(「マイナスイオンとは」を参照下さい。)

7.15
 
一部のマイナスイオン発生器のカタログに「マイナスイオンとオゾンを発生」という説明がありました。マイナスイオンを作る工程でオゾンができてしまうようです。オゾンは呼吸器などに悪影響を与える有害な物質です。例えば空気中に50PPM含まれると人間は1時間で死ぬ危険もあります。我が国ではオゾン濃度の規制値を0.1PPMと定めています。ご注意下さい。

7.13
 
肩こりは筋肉の硬直化です。身体の筋肉は全てリンクしており思いがけない部位の故障を引き起こします。肩こりは背中のコリに繋がります。背中の次は腰にきます。そしてギックリ腰を引き起こしたりします。肩や背中のコリは手足のしびれにも繋がります。首スジに広がれば頭痛の原因にもなります。コリをほぐすには指圧や遠赤外線がよく効きます。バイオ・マッサージャーも効果的ですよ。

7.12
 夏はいろいろな臭いがしますね。生ものが腐りやすい季節です。臭いの成分は一体何でしょうか。汗や尿の臭い成分はアンモニアです。魚の腐った臭いはトリメチルアミン、野菜の腐った臭いはメチルメルカプタン、糞尿の臭いはインドールスカトールなどが主成分です。臭いを消すには化学的に中和する方法、マイナスイオンを使う方法、触媒などがあります。触媒は臭い成分を水や炭酸ガスに分解します。(
「触媒」を参照下さい)

7.11
 
遠赤外線やマイナスイオンの効能に「新陳代謝の向上」という言葉がよく見受けられます。新陳代謝を辞書で調べると@新旧が入れ替わること、A栄養分を吸収し不要な物質を排出する生理作用、と解説されています。不要物とは体内に蓄積すると疲労や病気の原因になる老廃物のことです。発ガン物質の有害重金属、疲労や老化の原因となる乳酸、遊離脂肪酸、高血圧の原因となるナトリウム、痛みの原因となる尿酸、その他、脂肪や皮下脂肪などが老廃物です。

7.10
 
我々が生きているのは自然のおかげです。太陽が放射する遠赤外線がなければ生物は生きられません。空気だって自然が供給しているのです。空気も遠赤外線も見ることができません。見えないものはついつい忘れがちですが、自覚しようとしまいと我々は自然によって生かされているのです。このことを忘れるとやがて我々は自然を破壊してしまうでしょう。空気は汚れてきました。空気を汚したのは我々人間です。我々はもっと空気を自覚すべきではないでしょうか。自然を自覚するべきです。

7.9
 
我々は米や野菜を食べて生きています。米や野菜は栽培して作ります。栽培とは何でしょうか。それは米や野菜の育成条件を整えることです。種を撒く時期を選び、肥料を施し、雑草を刈取るのはこのためです。作物を実際に育てるのは自然です。雨が土壌に水を与え、日光がエネルギーを供給し、バクテリアが肥料を分解するのです。人間が野菜を作っているわけではありません。
我々の先祖はこのことをよく知っていました。だからこそ先祖は収穫を
天に感謝したのです。

7.8
 
昨夜は七夕でした。願い事を書いた短冊を吊るしたご家庭もあったと思います。tところで小中学生の23%は日の出や日没を見たことがないそうです。知識として自然の営みを知ることはできますが、それを体感することも重要なことです。人間は動物です。動物は自然の摂理によって生きています。太陽や月の影響を受けているのです。自然への畏怖がないのは神様だけです。

7.6
 バイオ美顔器を
「バイオ・マッサージャー」に名称変更しました。遠赤外線は身体の分子を1秒間に数百億回も回転させて分子にエネルギーを与えます。これを遠赤外線のマイクロマッサージ作用といいます。超高速の振動によって分子に摩擦熱が生じ、細胞を活性化します。細胞運動が活発化すればシミの原因となる老廃物も除去され皮膚の張りもよくなります。マイナスイオンは新陳代謝を増進し、皮膚の保湿性を向上させます。バイオ・マッサージャーは身体にエネルギーを供給するツールです。

7.5
 表紙に
バイオ美顔器の写真をアップ。炭化装置のページのリンクを修正しました。マイナスイオンとはのページを更新。

7.4
 
七輪で焼いた魚は美味いですね。炭火で焼くと遠赤外線が伝わるから美味いのです。魚を焼くのは「強火の遠火」とよく言われますが、強火の遠赤外線が魚全体を覆い、遠火で魚を焦がさないようにするためです。ガスで焼くのはガスから出る水分が表面を水っぽくするようです。フライパンは熱伝達による焼き方ですが細胞を潰してしまい味を損ねるようです。フライパンで焼いたサンマはあまり食欲をそそりませんね。魚を焼くには遠赤外線がいちばんいいようです。

7.3
 
廃棄物のリサイクルが社会的な課題です。リサイクルとは廃棄物の再資源化です。生ごみを焼却すれば灰になります。灰には用途がないのでリサイクルとは言えません。乾燥方式も同じです。バイオ式は生ごみを肥料に変えます。肥料としての用途ができるのでリサイクルです。しかし肥料が不用な人には価値がありません。炭化方式は生ごみを炭化物に変えます。炭化物にはさまざまな用途があります。「練炭」を参照下さい。

7.2
 
「バイオ美顔器」をアップ。開発情報に「炭化物の練炭」をアップしました。
プロバイダ側のトラブルのため繋がりにくくなっているそうです。大変ご迷惑をおかけします。プロバイダ側では復旧作業を続けておりますのでご了承下さい。

7.1
 
米国の研究者が75人の火傷患者にマイナスイオンを供給した治療結果を報告しています。
@患部の急速乾燥。A患部の急速縮小。B傷みの緩和。マイナスイオンは火傷にも効果があるようです。

6.28
 
6月25日に韓国の友人が来日しました。遅い便だったためワールドカップの韓国vsドイツ戦のテレビ中継を成田空港の到着ロビーで見たそうです。韓国は惜しくもドイツに破れましたが、空港ロビーでは多くの日本人が韓国を応援してくれたそうです。この友人とは20年来の付き合いです。何か困ったことがあるといつも私を助けてくれます。残念ながら私はまだその友人に十分な恩返しをしていません。空港にいた日本人サポーターが友人にお礼をしてくれたようです。

6.28
 
大気が汚れ湿度が高い時は空気中のプラスイオンが増えます。大気が清澄で湿度が低い時は空気中のマイナスイオンが増えます。秋の空気を快く感じるのはマイナスイオンのせいです。血液中にも+−のイオンが存在します。これを生体イオンと呼んでいます。血液中のプラスイオンが多いと新陳代謝が低下して健康を損ねます。反対にマイナスイオンが多いと健康になります

6.27
 コンピューターディスプレイは高圧静電気や電磁波を大量に発生しています。電磁波は周囲の空気をプラスイオンに変えます。パソコン周辺は電磁波やプラスイオンが大量に存在する場所なのです。当然、眼にいいわけがありません。眼の周辺には細い血管が無数にあります。
遠赤温熱アイマスクは血行を促進し疲労の原因である老廃物を除去します。長時間パソコンを使う人、眼が疲れる人はいかがですか?

6.26
 
遠赤外線温熱アイマスクをアップしました。遠赤外線ふとんシーツはその他の製品に移動しました。

6.25
 
マイナスイオンが学習能力や記憶力を高めるという報告も数多くあります。自律神経の円滑化によって集中力が高まるからだと言われています。マイナスイオン中ではα波が増大することはよく知られていますが、α波はリラックスした状態でないと現れない脳波です。修験者は山で滝に打たれて修行したそうですが、もしかしたらマイナスイオンを利用したのかもしれませんね。

6.24
 
身体をコントロールしている自律神経は交感神経と副交感神経の2系列があります。交感神経は活力を高め、副交換神経は興奮を鎮める働きがあります。この両者のバランスが崩れた状態を自律神経失調症といいます。自律神経失調症は動悸、息切れ、めまい、耳鳴りなど、さまざまな症状を起します。自律神経失調者にマイナスイオンを一定期間与えたところ約70%の患者に効果が現れたそうです。その他、多くの研究者がマイナスイオンは自律神経改善に効果があると報告しています。

6.22
 製品が増えてきたので表紙ページのレイアイトを更新しました。

 空気を
プラスイオン化する要因は数えきれないほどたくさんあります。一酸化炭素、窒素酸化物(NOx)、たばこ、浮遊粒子状物質(ディーゼルエンジンが出す排気)、接着剤、化粧品、殺虫剤、ハウスダスト、ダニ、電気製品などは全て空気をプラスイオンに変える要因です。こういう要因に囲まれマイナスイオンは防戦一方なのです。

6.21
 
健康状態を示す指標にpH(ペーハー)があります。pHは身体の酸性度を示す数値です。身体はもともとpH7.4くらいの弱アルカリ性ですが、疲労やストレスによって身体は酸化します。また空気中のプラスイオンが多いと身体の酸化を早めます。呼吸によってプラスイオンを体内に取り込むからです。マイナスイオンは身体のアルカリ性を保つ作用があります。

6.19
 
私たちの身体を作っているのは細胞です。細胞は細胞膜で覆われており細胞膜を通じて栄養を吸収したり老廃物を放出しています。必要なものを吸収し不要なものを出す細胞膜の性質を「選択的透過性」といいます。皮膚にプラスイオンを吹き付けると毛穴や汗腺が急速に収縮します。反対にマイナスイオンを吹き付けると毛穴や汗腺が急速に拡大します。マイナスイオンは透過性を向上させるから新陳代謝が増進するわけです。

6.18
 
VODSという病気をご存知ですか?正式名称を"Video Operator distress syndrome"(ビデオ作業疲労症)といいます。コンピューター作業者に多く現れます。ブラウン管から出る高電圧静電気と電磁波が空気中のマイナスイオンを消滅させ、プラスイオンだけが残り、その部屋にいる作業者に無気力と疲労感を与えます。これがVODSです。現代はパソコンがなければ仕事になりません。我々がパソコンに向かう時間はますます長くなります。マイナスイオン発生機でイオンバランスを保ちましょう。

6.17
 当社のマイナスイオン発生機は鉱物の電離作用を利用しています。空気のプラスイオン化は深刻な問題ですが、マイナスイオンを発生装置はまだまだ高価です。鉱物を利用すれば装置も小型化でき、コストも安くなります。電池駆動にしたのはどこでも使えるようにしたかったからです。交換しなければならないものは電池だけです。

6.16
 
マイナスイオン発生機を「イオン製品」に追加しました。

6.15
 
遠赤外線は電離放射線ではありません。原子から電子を追い出す作用はないわけです。その代わりに温熱作用が優れている点が特徴です。人間の致死量の放射線量600〜700レムを熱量に換算するとスプーン一杯のお湯と同じ程度です。遠赤外線は原子の集合体である分子に作用して分子運動を活発化します。電離作用がないから長時間安全に使えるわけですね。

6.14
 
マイナスイオンパウダーを「イオン製品」のページに追加しました。放射線の安全データを「マイナスイオンとは」のページ最後尾に追加しました。

6.13
 
波長の短い電磁波には電離作用があります。原子から電子を奪うこと、原子をイオンに変える作用を電離といいます。このため波長の短い電磁波を放射線(電離放射線)といいます。一般的にはガンマ線から紫外線の一部までを放射線と呼びます。放射線は原子から電子を追い出すほど強い電磁波です。放射線によってガン細胞を殺すのが放射線治療です。

6.12
 
プラスイオンの危険性は相手から電子を奪うことにあります。マイナスイオンがあれば電気的に中和しますが、なければ相手かまわずに電子を奪おうとします。鉄から電子を奪って錆びさせます。肉や魚から電子を奪って腐敗させます。花から電子を奪って枯れさせます。錆びる、腐敗、枯れるのは酸化によるものです。もちろん人間からも電子を奪って身体を酸化させます。プラスイオンは相手を侵食する危険な存在なのです。

6.11
 
電子を失った原子をプラスイオン、電子を余分に持つ原子をマイナスイオンといいます(「マイナスイオンとは」参照)。どちらも不安定な状態ですから安定するためにプラスイオンは電子を得ようとします。マイナスイオンは余分な電子をどこかにくっつけようとします。プラスイオンにマイナスイオンを近づけると、マイナスイオンの電子がプラスイオンにくっついて安定した物質に変ります。マイナスイオンがプラスイオンに電子を与え電気的に中性化するまでの時間は数秒〜10数秒といわれます。マイナスイオンの寿命は短いのです。

6.10
 
いわゆる「ぼけ」は脳の老化が原因です。脳が老化する主因は動脈硬化であるといわれます。酸性化物質がコレステロールを血管内壁に付着させ、血管が詰って脳のはたらきが悪くなるわけです。マイナスイオンは酸性化物質に電子を供給して中和し、動脈硬化の進行を止め、「ぼけ」を予防するはたらきがあります。

6.8
 
イオンを大別すると、大イオン(半径0.025μm)、中イオン(半径0.001〜0.025μm)、小イオン(半径0.0006μm)があります。このうち健康にいいのは小イオンで、中、大イオンは排ガスなど汚染された空気に多く含まれています。空気中に含まれるマイナスイオンは主に小イオンです。空気中のマイナスイオンは大変小さな粒子のため肌から吸収されて直接身体に入ることができます。もちろん呼吸によっても体内に吸収されます。つまり2つの方法で体内に吸収されるわけです。空気のいい野山に行くと急速に気分が爽快になるのはこのせいです。

6.7
 
タバコの煙や臭いの粒子にはプラスイオンが多く含まれています。空中に漂っているこれらのプラスイオンにマイナスイオンを供給してやると電気的に中和した分子に変わります。そして重くなって床に落ちてしまいます。悪臭のもとになっているホルムアルデヒドなどが除去されると部屋のいやな臭いも消えます。これがマイナスイオンの消臭作用です。ハウスダストなどの微小な塵も床に落ちるので部屋の空気がきれいになります。

6.5
 
大気本来のイオンバランスはマイナスイオン3に対してプラスイオンが2くらいでした。それがここ一世紀の間に逆転したといわれています。プラスイオンが圧倒的に増えたわけで、その原因は車の排気ガスや工場の煤煙、河川の汚れ、酸性雨、農薬などであると言われます。オゾン層の破壊による紫外線の増加や電磁波なども原因です。都会の空気はプラスイオンで一杯です。私たちはプラスイオンを出す物質に囲まれているのです。

6.3
 
身体はもともと弱アルカリ性です。身体が酸性化すると血液がドロドロになって病気にかかりやすくなります。酸性化した身体とは電気的にプラスに帯電した身体のことです。プラスに帯電すると赤血球がお互いに吸着し合って血液がドロドロになるわけです。身体が酸性化する原因は疲労やストレス、食生活や大気汚染などがあります。電離作用によって身体が酸性化するわけですから、マイナスイオンを補給してあげれば還元作用が起こり身体は本来の弱アルカリ性に戻ります。マイナスイオンがプラスの電荷を中和するからです。

6.1
 「
マイナスイオン製品」のページをアップしました。最新情報4月の記事は別ページに移しました。

5.31
 「
マイナスイオンとは?」を新規にUPしました。最近話題のマイナスイオンについてわかりやすく説明してみました。当社ではマイナスイオン製品も近々リリースする予定です。なお「すべり止めマット」「無線マウス」は「その他の製品」のページに移しました。

2002年3月〜5月の記事

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