伊豆長岡温泉 実篤の宿いづみ莊の渡辺です。
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実篤の宿いづみ荘の由来


昭和の文豪・武者小路実篤先生が神経痛で歩けなくなった
昭和元年頃に、「長岡1号温泉」が万病に効く事を聞きつけ
来荘しました。そして、この温泉に入ったところ、とても体調
が良くなり、お褒めのお言葉も頂戴しました。それから20年
間1年の半分を当荘で過ごし、執筆活動に励み、沢山の名
作を残しました。当時の旅館名は共栄館でしたが、戦後「い
づみ荘」に改名し現在に至ります。
 何事にも優しい先生のお人柄を原点に、今後も皆様方に
喜ばれる旅館を目指して頑張ります。


武者小路実篤像 
秋山多津雄筆 


実篤の宿フロントからロビー
源泉名(長岡1号温泉)の由来


明治40年、初代渡辺安左衛門が、この地に長岡初の温泉を発掘しました。そして、長岡初の旅館をはじめました。以後、温泉ブームが起こり現在の温泉街がすぐに出来上がりました。その後、歴史ある古奈温泉(伊豆3古泉の一つ)と併合し現在の伊豆長岡温泉になりました。今では熱海・伊東温泉に次ぐ伊豆3番目の温泉場になりました。
ロビー
売店

コーヒーコーナー

クラブ

屋上プール(夏休み期間)

「富士の間」




実篤の手描き磁器コーナー

マイセンやセーブルのような、貴方だけの手描き磁器を造ってみませんか?
磁器用のシールとマーカーペンの使用によりきれいな器を簡単に造ることができます。
作業時間は10分程度でお子様から楽しめます。
翌朝には心に残る逸品として思い出の磁器が仕上がります。






実篤の手描き磁器コーナーの見本

お部屋は、各々に趣の異なる和室揃いです。



お風呂自慢 と誇れるのは・・・泉質がよいから




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