幕末、黒船、南蛮、異文化に関する資料を収蔵する博物館
■横浜開港資料館
安政元年(1854)日米和親条約が結ばれた地に建つ。開国、開港、文明開化を中心とした横浜の歴史資料を展示。
■黒船館
新潟県柏崎市。黒船来航の瓦版や錦絵、明治の石版画や川上澄生の作品など個人コレクションからなる収集品の展示。
■神奈川県立歴史博物館
神奈川県の歴史に関する総合博物館。幕末の横浜開港から明治の文明開化についての収蔵品は質量ともに日本で最大規模です。
■吉田松陰歴史館
■伊能忠敬記念館
■彦根城博物館
井伊家に伝来する美術品・古文書等の資料を展示。
■市立函館博物館
ペリー以前の外国船の渡来、幕末から明治初期にかけての資料を展示。
■神戸市立博物館
国際文化交流、東西文化の接触と変容をテーマとした展示。南蛮・紅毛美術品と古地図のコレクションは見事。
■長崎県立美術博物館
南蛮美術工芸品、歴史民族史量、現代絵画などの総合博物館。
■久里浜ペリー記念館
ペリーが大統領の親書を渡すため上陸した久里浜の地に建つ記念館。ペリーや黒船の資料等を展示、解説。
■シーボルト記念館
■長崎市立博物館
長崎系絵画・出島関係資料を展示。
■長崎市出島資料館
■たばこと塩の博物館
南蛮美術・浮世絵のコレクション。