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経営方針
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| (1)小規模校の良さを生かす。 |
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国際化、情報化が進み、学校週五日制など急激に変化する社会の中で、これからの学校教育は生。学習の基盤に立ち、時代の変化に対応する能力と主体的に学び続ける意欲を育て、新しい時代を切り開いていく、個性豊かなたくましい生徒の育成を目指したい。そのためにも、小規模校であることをチャンスとして、一人ひとりの生徒の個性から良さを見つけ伸ばすよう心がけたい。特に生徒の自発性に意をそそぎ、自立できる生徒の育成をはかりたい。 |
| (2)思いやりの心を育てる美しい環境 |
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四季の花が咲く花壇、手入れの行きとどいた樹木、整理・整とんされた校舎、安全で美しい環境は豊かな感性を培うことができる。美しいものを美しいと感ずる心は思いやりの心を育むうえで大切である。生徒が落ち着いて学習し、学びの喜びを感ずることができ、友達と協力し、共に高め合えるよう自然を生かし、環境を整備したい。 |
| (3)教師の心構え |
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学校は教師次第であると言われる。全職員が厳しさと温かさを持ち、和を保つ中で、全員が学校運営に積極的に参画し、共通理解、共同歩調で組織体としての力を結集し、教育の実践にあたりたい。
また、一人一人の教師が社会の動向に目を向け、社会の変化に対応していくために、自己改革をはかつていくことが大切である。特に教師としての資質、力量を高めるため、厳しい不断の研究活動と人間性の陶冶を通じて教育者としての専門性と人間性の向上に励まなければならない。専門性を高めるため、教師自らの研修とともに校内研修の充実をはかり、日常の教育活動に還元されるものにしたい。また、人間性の向上のため、謙虚さ、向上心を持つ、誠実に対応する、努力を惜しまないことを常に心がけたい。 |
| (4)教師は常に子供と共にあり |
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教師は常に生徒と共に学び、生きる姿勢を大切にし、可能なかぎり生徒と共に居る時間の確保を心がけ生徒のよき支援者でありたい。
また教師は生徒のよさを見つけ、誉めることに心がけ、生徒のよき理解者でありたい。叱る場合も行為を叱るのであり、人間性を叱ることではないことを念頭におきたい。 |
| (5)家庭・地域・教育関係機関との連携 |
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これからの教育は、学校・家庭・地域が連携して、各々がその役割を果たすことにより達成される。そのためにも、学校は地域に開かれたものにすることが肝要である。来年度からの新学習指導要領に向けての試行が始まるが、とりわけ総合学習については、地域や関係機関の協力を得ながら進めていきたい。特に本年度は「教育ルネッサンス21、楽しむ木フエスタ」の企画・運営校として、事業が円滑にすすむよう意をつくしたい。また、不登校等の解消のため関係機関との連携を深め、積極的に活用をはかつていきたい。
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