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「今の状態では抱える記憶をすべてもっていくことはできぬが……ただひとつだけの想いを持ってゆけるものがあるとすれば、大河は何を選ぶ」
漠然とではあるが、大河は《戦車》のいわんとすることを察し得た。
そうだな、と大河は応える。
あの女性への誓いだけでいい。
「そのための存在か」
《戦車》はそういい、つらいぞ、と評した。
これまでとかわらないといいたかったのかもしれない。
大河は笑った。
与えることで得られるものもあるってことだよ。
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「《世界》。」 真・運命のタロット9下 皆川ゆか著 ティーンズハート文庫 |
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真・運命のタロット完結おめでとう更新ー。
もうなにを書いてもネタバレになっちゃいそうな気がするけど
もうもう大河がすんごーーいせつなかったですへ(τ◇ー)へ
とことん報われずとことん無償の愛の男大河!!
とりあえず運タロ読めーーー
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「よし、よしんば明確な望みがないのであらば、漠然とした願いはどうだ。例えば、世界を手にすると言った風な」
「なんで? 世界なんてとっくに私のものじゃない」
「──────」
「あのね、アーチャー。世界ってのはつまり、自分を中心とした価値観でしょ?
そんなものは生まれたときからわたしの物よ。
そんな世界を支配しろっていうんなら、私はとっくに世界を支配しているわ」
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「Fate/stay night 体験版」 TYPE-MOON
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凛とアーチャーの会話。聖杯戦争に勝利すれば望みを叶えてくれる聖杯が手にはいるという。
そこで凛の望みはなになのかとアーチャーが問うと、凛は望みなんてないと言うのです。
そんじゃあと代わりの案がこれ(笑)
凛の価値観て好きだなー。
以下Fate推進更新。 いいですよー Fate〜みんなやろうよーー
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「・・・。理解に苦しむな。それでは何の為に戦う。」
「そこに戦いがあるからよ、アーチャー。
ついでに貰える物は貰っておく。
聖杯がなんだかは知らないけど、いずれ欲しい物が出来たら使えばいいんでしょう?
人間、生きていれば欲しい物なんて限りないんだし」
「───つまり君は」
「ええ。ただ勝つ為に戦うの、アーチャー」
「──────」
ふう、と肩をすくめるアーチャー。
わたしの言い分に呆れまくったのか、ようやく肩の力がとれたようだ。
「・・・まいった。確かに君は、私のマスターに相応しい。」
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「Fate/stay night 体験版」 TYPE-MOON
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上の会話の後の会話。
このコンビ大好きーーーーー!
凛もかっこいいのだけどアーチャーの受け答えもいいとゆーかね
このアーチャーのセリフのあとに赤面して照れる凛もよいのだ!
ちなみにFateの発売は一月でーす
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「なんだ、そんなことは問題ではなかろう。些末な問題だよ、それは」
「些末ってアンタね、相棒の強さが判らないんじゃ作戦の立てようがないでしょ!?
そんなんで戦っていけるワケないじゃない!?」
「何を言う。私は君が呼び出したサーヴァントだ。それが最強でない筈がない。」
まっすぐに。 絶対の自信と信頼を込めて、赤い騎士はわたしを見据えた。
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「Fate/stay night 体験版」 TYPE-MOON
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このセリフがすきです ビバ!アーチャー!
あー本編はあの少年が主人公だからあの主人公と凛がラブくなっちゃうのかなー
惜しいなーーアーチャー×凛でいこうよー と何度でも思います
あーでもTYPE-MOONのシナリオって好きだからきっとやってみたらそっちの少年主人公のもすごい
なっとくのできるシナリオになるんだろうなー
しかし惜しい・・
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「僕は 傷一つない強さより
自分の醜さと向かい合い立ち上がろうとする心の方が
よほど強くて美しいと思う
君の願いを全てかなえてあげる
その誇り高い魂にふさわしいだけの力をあげる
強く
強くおなり ラゼル」
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「破天荒遊戯4」 遠藤海成著 ゼロサムコミックス
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パパのセリフ 普段馬鹿パパなのにこういうところの言葉が良い
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「でもやってくれるデショ 仇討ち」
「まっさか ありえないわ
だって いちれんたくしょーでしょあたし達
あたしは死なない あんた達も死なせない
将来は不良老人になって縁側で茶でもすすって
サイケデリックにハッピィライフよ
あたし絶対かわいいおばあちゃんになるわ
だから素敵な老紳士になってね二人とも!!」
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「破天荒遊戯4」 遠藤海成著 ゼロサムコミックス
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ここの会話も好きー いいよねかわいいおばあちゃん!
未来の野望はそこまで遠大じゃないとね!
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「裁縫だけじゃない 料理や戦い方 サバイバルの技術
君が一人で生き抜いていくために必要な
知識や技能の全てを教えてあげる」
「・・・それはいつか
あなたにも 捨てられてしまうってことですか?」
<中略>
「・・・間違えてはいけない 捨てるとか捨てられるとかはありえない
なぜなら君は僕のものではないからね
無論 君のお父さんやお母さんの物でもない
理解するべきだ
君の主人は君以外存在しないということを
・・・あんな淋しい所で ゆるやかな死を待つ必要なんかなかったってことを」
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「破天荒遊戯4」 遠藤海成著 ゼロサムコミックス
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ラゼルが拾われた後のパパとの会話
森の中に置き去りにされて自分が死ぬのを待っていたところを
この「パパ」に拾われるわけですが ここらへんの一連の会話が好き
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「私はね 戦って 戦って 戦って死にたい
戦って 戦って 戦い抜いて
血を吐き 地に這い蹲い
力及ばず この胸を貫かれたい
そうして流れ落ちる血を見て
自分に人間の部分がどれだけ残っているのか
それが見たい」
「バカバカしい! そんなに死にたいのなら
そのナイフで今すぐ自分のノドでも突けばいいわ!! 」
「ああ それは却下です」
「なんでよっ!?」
「貴方は 全く理解できていない
私のことも 自身のことも
自殺など! 殺戮者たるこの私!
『千本の刺』のプライドが許さない・・!!
貴方も同じだ『銃使い』
いつだって贖罪の場所を探して 立場も省みず戦場へと赴く
私と同じ『死にたがり』ですよ 」
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「ペンデュラム」 たつねこ著 Gファンタジー
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久々に名セリフコーナー更新。
たつねこさんの連載マンガてはじめの方ギャルゲーめいててでも後半はアクション入ってくるんですよね その後半が割とすきー。いやまあなんかちょっと展開は強引だったりしますがっ(笑)
セリフひっぱってこようと思ってフランケンシュタインズプリンセスの3・4巻を探してるのだけど絶版にになってるらしくて見つからず。 たしか敵役のアレイスター・クロウリーのセリフにいいのがあったと思ったんだけどなー。
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「たぶん他の方に殺されたいのね・・・」
彼女はうっとりした表情で遠くを見る。
「自分の人生を他人に干渉してもらいたい。
それが愛されたいという言葉の意味ではありませんか?
自分の意志で生まれてくる生命はありません
他人の干渉によって死ぬというのは
自分の意志ではなく生まれたものの
本能的な欲求ではないでしょうか?
そもそも生きていることの方が異常なのです。」
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PSゲーム「すべてがFになる」 KID 原作・森博嗣
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昨日今日やってたゲーム すべてがFになる より
わたしこれの小説のほうをとっくに読んでるのでクリアは楽でした。
この台詞ももしや小説の方にものってるのかもしれないけど確認がめんどいので
ゲームからってことで。
小説をほぼ忠実に表現してるのですごい面白いですよー トリックとかねそこらのゲームよりずっと深いです つーか森博嗣作品は小説おもろいのでお勧め。
ゲームもビジュアルとかよかったし似合って雰囲気よかったです。
この台詞は天才科学者 真賀田 四季 の台詞 十代の頃から、コンピュータサイエンスの頂点に立つ天才プログラマ
であり、情報工学の第一人者。 このヒトの台詞大好きー。
森作品のなにがいいかっつーと天才の表現が すごい事です いちいちかっこいいんですよー さらりと頭の良さがにじみでてるというかね 発想の飛びかたがスゴイっつーか。悪魔のミカタが狂気をにじませているならば森作品は天才性とそれと紙一重の狂気をにじませてる感じ 好きー。
これ以外にも「導入はいらないわ 接続詞もいりません 脈絡というものには興味がないの」 とか萌絵に言ってるところも好きだー
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| 「・・・たとえ聖剣を授かっても闘わない奴は勇者じゃないんだよ。むしろ折れた剣を手に立ち向かうものこそが---」
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| 「召喚教師リアルバウトハイスクール4」 雑賀礼史著 富士見ファンタジア文庫
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こちらも掲示板でルシファーさんに投稿頂きました〜。泉谷万騎の台詞。
私リアルバウトは一冊読みました 簡潔に説明するとー 無茶な教師と無茶な生徒のストリートファイトな小説です(間違ってはいないはず)ちなみに教師はたまに異世界に召喚されて都合いいように使われて化け物退治とかさせられてます(爆)
ちなみに私的に使わないならもったいないから授かるなと言いたい もったいないじゃん<オイ
勇者の定義が問われるところですねー 聖剣授かったからってそれで勇者なのかというか 持ってるヒトが誰でもいいならいっそ剣だけあればいいじゃんというか 一言で言えば豚に真珠<もうなにがなんだか
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「・・・黙れ、性格ブス。
ようするにお前は・・・男にとってただ都合のいい女だっただけだ。
命を賭けて約束を守ってやりたいと――
・・・そう男に思わせる価値のない女・・・・・消えろ。」
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| 「阿佐ヶ谷Zippy」 岩佐あきらこ著 Gファンタジー
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掲示板で斐水さんに投稿頂きました〜。
以下斐水さんコメント
退魔師コメディー(?)漫画の二巻で、自分を捨てた男を恨む女の霊を除霊しようとする陰陽師・嵯峨トオルの台詞です。
女の立場(私も女ですが)からすれば「ちょっと待てよオイ」と言いたくなるような台詞でもありますが、私は結構これ、もっともな言い分なんじゃないかなと思うのです。男にしろ女にしろただ相手の言う事・望む事を叶えてばっかりで、それで愛し合ってる・・・正確にはそのつもりでいる恋人達というのも、何だかなぁという感じがするのです。
私もGファン読んでるので知ってます〜阿佐ヶ谷ジッピーは神さまがフレンドリーな感じで笑えて面
白い漫画です。 トオルさんめちゃ言いたい放題っすねー
結構ひどいんですが一理ある。
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| 「自分の痛みが分かれば、他人の痛みが分かるのか?人間はそれほどお利口さんじゃない」
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| 「ラグナロクEX DIABOLOS」 安井健太郎著 角川スニーカー文庫
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掲示板でルシファーさんに投稿頂いた台詞。
真理ですね〜。私的に傷ついた分だけ優しくなれるとかって言葉は絶対嘘だと思うのですよ〜。希望ない言い方して悪いですがむしろ優しくされた分だけ優しくなれるってのがほんとだと思います。傷ついた分だけひねくれるとかそういうのではなくって、傷ついた分だけ痛みに慣れちゃって、自分が我慢できたんだから他人も我慢できるだろうっていう区切りっていうか「この程度のこと痛くないでしょう?」っていうラインが上がっちゃうのですよ。自分の「普通
」 と人の「普通」が違ってきちゃうというかね。ほんとに自分の痛みで人の痛みがわかるほどお利口さんにできてればよかったのにね。
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「優れた力に、普遍の人類愛や、不屈の闘志や、気高い正義感までも備わっていたら、それは素晴らしいことだろうさ。
だけど、それを強制することはできない。それを強制する権利は誰にもない。
たとえ、力なき者の懸命ではあるがささやかな願いという形をとったとしても、それは実質的には強制、真綿で首を締める行為に他ならない」
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| 「ミュートスノート戦記 戦鬼は雪嶺を翔ける」 麻生俊平著 富士見ファンタジア文庫
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こちらもルシファーさんの投稿。良い台詞ですね〜v
こういう達観した台詞も好きです、こういっちゃ変だけど美学を感じます。
私はこの本まだ読んでないんですが、例えば力の強い人とかお金を持ってる人とか技術のある人とか、つまりは余裕を持っている人がその力を世界の為や人のために使うってのはすごく偉いことなんだけど。それって強制できないでしょつーことなんだと思います。
たとえばあなたが突然宝くじで3億ひきあてたとして、突然なんかの慈善団体に押し掛けられてあなたお金持ちなんだから当然寄付しますよね!?みたいなことをいわれる筋合いはないってことですよぶっちゃけ。
当然です。逆に例えばどんなにあなたが弱くても、困っていても、強い人にすがることが正当とはいえないっつーことで。冷たいようだけども当然で。そういう自立した世界のが美しいと思います。幸せの平均化って必要かもしれないけど真っ平らにされたら嬉しいも悲しいもないし楽しくないっしょ。
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・・・誰の赦しも いらない
神さまの赦しも いらない
何の為に生まれたのか わからないけど
そんなの 俺だけじゃないだろ
生まれたんだから
結局 生きる為だろう
・・・ただ 俺は
自分の赦しがなければ生きられない
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| 「少年魔法士」 なるしまゆり著 ウィングスコミックス
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カルノがはじめて自分の意志で悪魔を喰った時の台詞。
この時のカルノが前向きですきなのです。
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「親しき仲にも礼儀ありって言うでしょ?
一緒に旅して生活していく上で 守んなきゃいけないルールがあると思うの」
「例えば日常のあいさつとか?」
「そう!
朝起きたら『おはよう』とか でかける時には『いってきます 』『いってらっしゃい』とか」
「人を殺したら『ごめんなさい』とか」
「ごめんで済むかーっ!!」
「礼儀とやらも案外たいしたことないな」
「違うっ! アルゼイドさんなんだか根本的に間違ってるっ!!」
「そうだよねラゼルちゃん
そういう場合にはニヒルに笑って
『次はもうちょっとマシな生き方しろよ』だよね
」
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| 「破天荒遊戯」 遠藤海成著 コミックゼロサム
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ラゼルとアルゼイドとバロックヒートの会話。
ボケ二人にツッコミ一人は大変ね(笑)
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「ぱんつは自分で あらってください!!」
「・・・・・マニアに売るなよ?」
「ああもうッ つくづく会話のキャッチボールができん奴ね!」
「変化球で攻めてみた」
「投げかえせるかそんな球!!」
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| 「破天荒遊戯」 遠藤海成著 コミックゼロサム
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今回も破天荒遊戯。
はてんこーはこういう会話多くて楽しいっすよー
ちなみにラゼルとアルゼイドの会話
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「・・・憂鬱な気分だな」
「ほんのりと心があたたまる程度の他人の不幸を見て自分の幸せを確認したいな−」
「アンタ真顔で何ゆってんですか!?」
「みたいなー」
「何その期待に満ち満ちた瞳は」
「たとえば振り返ると肩の上ににもっさりと・・・」
「もっさりとなんだよ!?こっち見んなァ!!」
「とにかく大至急俺を楽しませろ。はりさけるとかして」
「はりさけるか。物理的にもっ。落ち込んだりいばったり大忙しだな!!」
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| 「破天荒遊戯」 遠藤海成著 コミックゼロサム
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破天荒遊戯はGファンからゼロサムに移ったですよー。
コミックスもそっちのほうから出直してます。
ちなみにこれはアルゼイドとバロックヒートの会話です。
すごーいやる気のなーい顔して会話してます(笑)
絵付きだとすごい楽しいです(笑)
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横切ったのは鳥だった。
環境汚染されていない朝の空気を思い切り吸おうと、部屋の窓を開けたとき、サファイヤブルーの羽とオレンジ色の長い尾を持つ鳥が、バルコニーのすぐそばを横切った。
美しい姿と、「エンギワルー」いやな鳴き声。
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| 「今日からマのつく自由業」 喬林知著 角川ビーンズ文庫
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宵闇鴉夜さんからの投稿でっ
トイレにいる時に突然異世界に召喚され「今日からあなたが魔王です」とか言われちゃう主人公のお話(笑)
ノリ的にはちょーシリーズに近いらしいです。鳥の声が良い感じ(笑)
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「真に人の心を奥底までを知り尽くし
掌握することは誰にもできない。
たとえ悪魔の秘薬を使ったとしてもね!
人間は機械やプログラムじゃない。
秘密がどこかに隠されているものなんだ! 」
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| PS2「ディジタル・ホームズ」 アークシステムワークス
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ディジタルホームズはプレステ2のゲームです。
国際指名手配犯であるヒュー・イブカ・ホームズと
スコットランドヤードの刑事アル・ワトソンが協力して48時間以内に
敵・Mを逮捕しなくてはいけないんですが。
アルの後輩のトムがすごいいいんですよ!叫びセリフとか!
このセリフなんかはトムが言ってるからこその名セリフですね。
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「母さんが死んで悲しいか」
頷いたコウに、父は打ち明けた。
「人が死んだら悲しい、でもな、全ての人間が悲しむとは限らない。
人によって反応は様々なんだ。
で・・・俺は、もちろん悲しい。
けど、それ以上に母さんが憎い。死んだことが憎い」
なんとなく、理解できた。コウの中にも、確かにそんな気持ちがあった。
「でも、もう母さんはいない。
だから俺の憎しみは、あいつの持ち物や、あいつを思い出させるものに向かってしまう。
・・・・はっきり言うと、俺は最近、お前を壊したくてたまらない。
母さんの面影をもつ、お前を」
だから、と父は言った。しばらく、別々に暮らさないか、と。
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| 「悪魔のミカタ」 うえお久光著 電撃文庫
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こういう気持ちなんかわかる気するんですよねー。
悲しむべき時に悲しいって思えるのはまだ余裕があるんじゃないかなあと。
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「あなたの頼み事はこれが初めてですから、一応ルールを話しておきましょう。
頼み事をした時、あなたは私に《借り》をつくる事になります。
その《借り》
は、いつか必ず返して貰います。
あなたが私をナカマと呼ぼうがアクマと呼ぼうが構いません。
私は必ず取り立てます。
分かりますか?」
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| 「悪魔のミカタ」 うえお久光著 電撃文庫
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舞原妹のセリフのほうが悪魔のセリフより悪魔っぽいよなあ(笑)
このナカマと呼ぼうがアクマと呼ぼうがってのは女神転生のアレからとってるのかな?
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「どれほど強く願っても、生命を賭けて望んでも。変えられない現実がある。
人の死、すれ違う想い、叶わない夢。
どんなに頑張っても人間は空を飛べず、時間は止まらず、死者は生き返らない。
それが現実であり、そう決めたのが神であるなら、それを覆すものこそ悪魔の力。
分からない? あたし達は知ってしまった。
変えられないはずの現実を、変えられる力の存在を。
・・・・君は、誘惑に勝てる?
願わずにいられる?
もう一度聞くわ。君はあたしが死んだ時、生き返らせたいって、望まずにいられる?」
|
| 「悪魔のミカタ」 うえお久光著 電撃文庫
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久々に好みの作品です ミステリーテイストっ
すごい面白いですよこれ。 ミステリ好きならはまるかも
ところどころのいいまわしとか主人公の性格とかキャラがすごいいいんです〜
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「お・・ おまえ・・・一人が
おまえ一人がそんなにして助けなけりゃいけないなら
この大陸の人間なんてみんな滅びたっていんだよ・・!! 」
一人で 背負って 何やってんだよ・・
何がしたいんだか言えよ!!
いい加減誰かに言えよ!!
そんな事も
そんな事も分けあえないで 一人で
・・・お前一人犠牲にする人類なんて
滅びればいいだろう・・・!?」
「・・・コラ
コラコラ チビ おちつけ
おまえノアヴィースじゃないんだから
あいつと似たような事言うなよ──
まるで俺の事好きみたいだぞ
バカチビ
バカにするな
俺はこの大陸の人間全部の命を背負おうと
軟弱に倒れるほどヤワにできていない
なんで滅びなきゃいけないんだ?
俺も おまえも 誰も彼もが
一緒に生きようって言えよ
てゆーか 言って」
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| 「原獣文書6」 なるしまゆり著 ウィングスコミックス
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アルビレオとゼーンの会話
みんなに色々秘密にしてボロボロになりながらも
世界の人間を救おうとしてるゼーンに怒りだしたアルビレオ
この最後の部分が凄く好きなのですよー
ゼーンははじめひどいやつみたいにみられてたのですが
けっきょくはすごい優しい人なのですねー
最後の 「てゆーか言って 」って部分がゼーンが弱ってるなあ
と感じさせてホロリとくるのです。
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「かくして猟場は猟師の手の中に
有象無象の区別無く 私の弾頭は許しはしないわ」 |
| 「HELLSING4」 平野耕太著 ヤングキングコミックス
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猟師リップヴァーン・ウィンクルのセリフ
大英帝国海軍インヴィンシヴル改級 VSTOL空母一番鑑イーグルを
のっとった時のセリフ。
猟師って言っても狩るのは敵。
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「狂ってるよ 貴様ら」
「ふうん 君らが狂気を口にするかね?
ヴァチカン第13課局長」
「ああそうだ おまえ達はまともじゃない」
「ありがたいことに 私の狂気は
君達の神が保障してくれるという訳だ
よろしい ならば私も問おう
君らの神の正気は 一体どこの誰が保障してくれるのだね?」
「・・・・ッ」
「一体どこの誰に話しかけているか判ってるかね?
私が黒衣のSS軍装を着ていれば良かったかな?
我々は第三帝国親衛隊だぞ?
一体何人殺したと思っているのかね?
闘争と暴力を 呼吸するかの様に行う髑髏の集団にかね?
いかれている?
何を今更!!
半世紀程いうのが遅いぞ!!
よろしい!! 結構だ!!
ならば私を止めてみろ 自称健常者諸君!!」 |
| 「HELLSING4」 平野耕太著 ヤングキングコミックス
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旧ドイツ帝国軍の戦争大好き少佐のセリフ。
自分の狂気を自覚して狂ってる人なのでもうどうしようもないっす。
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