前置きにかえて…
「濡れ場」「お約束」「官能シーン」……
程度の差こそあれ、小説には、そういった場面は、もはや不可欠であるでしょう。しかしながら、そのシーンに集約された小説は、古来より
「ポルノ小説」として、軽蔑され、迫害されてきたように思われます。その理由は、唯一、ある目的にのみ、その媒体が使用されるという事実であったでしょう。

つまり、性的興奮をかきたてるという、その一点において…!

それのドコがいけないっちゅ〜んじゃ!?

生まれてから、死ぬまでの人生において、ものを食べ、ションベンをして、クソをしない人間がいないのと同様、一生涯、ある特定の異性(或いは同性)に性的興奮を触発されない人は、いないでしょう。
同じ生理現象であるのに、かくも差別されるのは、後者がことに思春期から芽生えてくるという特殊な機能であるからかもしれません。

だからって、おっ立つ(性的刺激を触発されること(笑))ネタを蔑視するっていう考えはよくないよな〜〜〜よくないッ!

まあ、主に男性が、そういった「媒体」を活用してることに、手淫、もとい、主因(汗)があるのでしょうがね…
もっとも、最近では、「レディース・コミック」なんてのもあるから…どっちもどっちか…?

いや、やっぱちがうゾ!
でもとにかく、女どもは、とかくヌード他、我々にとって、おっ立つ(おっと失礼)ようなモノを「女性蔑視」とかいって忌み嫌い、それを利用する男性を、さながら道端の使い捨てコンドームのごとく見る傾向には、あるわな…
まあ、そーゆう女に限って、ろくなバディーしてないんですがね…(鬼笑)

ミスコン、風俗、女性蔑視結構!!
我々ァ、思う存分、立たせてもらおうじゃあ、ないですか!(笑)

立ったチ○コの前には、芸術も宗教もないんですよ

そんでもって、本題です(笑)
前置きが長くなりましたが、
つまり、「立たせる」小説だって、リッパにその意義を果たしてりゃあ、それで何も後ろ指指される必要はナイわけですわ。
(でも、「秘密」に、こそこそ読むな感じがたまらないんだなぁ…(笑))

でも、とにかく、ここは禁断なネット上の王国!
私は既に羞恥心を捨てました(笑)
みなさんも、何も恥じ入る必要は、ござんせん!存分に、ご自分の本性を、さらけ出しちゃってください。


なにゆえ、「フランス書院?」

あれは、私が高校生だった時分ですから、もう10何年も前のことです。
新聞の広告欄にて、はじめて「フランス書院」なる小説の広告を発見したのです。

当時、洋モノの小説{トム・クランシーとか、そーゆーたぐいのモノ)にたまに出てくる、主淫行…もとい、主人公と、女性との、いわゆる「濡れ場」だけで、かなり興奮してた私は、それでも「もっとスゴイのはないか」と、欲望を、ギラギラさせていたのです。

かくして、新聞の広告にある「今月の新刊」の中で、最も広告がそそるものを、私は探し求め、入手することができました。そのタイトルは

美人姉妹 誠子と祐子
風間 潤著

でした。
当時、「フランス書院」との出会いは、私にとっては、一種の「天の掲示」だったのかもしれません
かくして、私の「おフランス遍歴」は始まったのであります(笑)

そんな中で、最近、素朴な疑問がわいてきたのです。

本の説明に、どうして内容の抜粋がないのだろう?

まあ、考えてみれば当然ですね。新聞の広告欄等に「ああ〜〜イク〜〜!!」とか、かなりソソる叙述を掲載するわけにはいきませんものね…(汗)
ですが、それは私にとって、かなり不満なのです。

だって、そうでしょう?
Hシーンが売りの小説が、その内容を表示できないのですから…
そりゃあ、どういうたぐいの物語かは、タイトルと、見出しで、見当はつくのですが、小説っていうのは、叙述の方式によって、つまり、作者によって、同じ内容でも、受け取る感じが全く違います。「フランス書院」であれば、なおさらなのです!
賢明な諸兄方なら、もうおわかりですね…(笑)

ですから、私はこのHPにて、

というものを、明確にしていきたいと、思っております。

また
みなさんのおすすめ作品、作家等も、掲示板にて、広く募集いたしておりますので、
「この作者の叙述はいい!」
とか
「この作者のこの作品は、超おっ立つ!!」
というご意見がありましたら、できるだけ具体的に、書込みくだされたく、ここにお願いするものであります。


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