この作家でイケ!

雨宮 慶

宮崎美樹夫

巽 飛呂彦

西門 京

香山洋一

鬼頭龍一

高 竜也


雨宮 慶

私が「フランス書院」の作家の中で、初めて作家としてその文体、叙述形式にホレたお方
私が最初に読んだ作品は「制服レイプ」
かなり「フェチ」系に造詣が深い(と思われる)特に、初期の作品

「令夫人・魔淫の園」
「制服レイプ」
「スチュワーデス・魔性の制服」

は秀逸!
最近では、制服モノから電車内痴漢モノへ作品の流れが移行してしまったのは、私的には、ちょっと残念。
といっても、私は制服モノが好きというわけではなく、むしろレイプというより、和姦としての著述が好きなのです。

例えば「令夫人・魔淫の園」では、私立探偵である主人公とヒロイン、瞳が依頼者の妻の浮気シーンを盗聴中、刺激されてヤッてしまい。妻のクライマックスとともに瞳が男のモノを握り締めたまま、イッてしまうシーンとか……

「制服レイプ」では
多くの女性が出てくる中でも、前半のヒロイン的素材なOLの純子との、プールで水着越しに、イタズラしてるうちに、誤って指を菊門に入れてしまい、最初、嫌がってた彼女が次第に荒い息になてきてしまい、果てはSMまで要求するというくだり

「スチュワーデス・魔性の制服」2話目では、主人公にベルトで尻をはたかせ、それだけでイッてしまった後、アナル・セックスを強要した友人の妻が、なぜノーマルなセックスをしないかという問いに「それでも私、彼を愛してるの」と告白するくだりは、セックス描写以上に「来る」モノがありますね

最近の作品では

「人妻は白昼、痴漢奴隷に……」

はイイです!
カメラマンを目指す専門学校生がアパートから見た人妻のオナニーシーン!
更に、少年が仕掛けたテレホンセックスから、人妻を窓際でのオナニーにまで導き、さらにそれを盗撮するまでの描写は、モロ私好み

【描写】

氏の描写のナイスな所は、何と言っても、女性がクライマックスに発する

「イク、イクゥ〜〜〜〜!」

という叫びの表現にあるでしょうね。この「イク」と、カタカナで、イクと表記するところに、私はたとえようもなく「おっ立つ」てしまうのです(笑)くぅ〜〜〜イイなァ〜〜!!
「いく」もいいが、ちょっとものたりないですね…

また、ヒロインの名前の付け方も、かなりセンスいいです

瞳、純子、冴子、真帆、綾美、翔子

中でも「冴子」はお気に入りらしく、初期の作品で何度か使われてます。
中でも「女秘書二十六歳(魔の痴漢体験)」では、痴漢常習者の主人公の前に、早々と陥落したばかりか、果ては公園にて、覗き連中と3P、更には、主人公を交えての4Pの末、「イク」を連発して両手に花ならぬペニスを抱えて絶頂に達する桂木冴子は、ベストでしょう
(また、この話中では、冴子が「イク」を口にするのはラスト近くのこのシーンだけという「演出」もきいてます。)

「禁姦!(人妻真理子・密猟記)」
は、短編集ですね。表紙のきわどい絵と、中でも(医者(?)夫婦とスワッピングする不倫カップル)のエピソード中、鏡の前で、局部をあらわにしてのセックス描写が乙です。

「人妻倒錯クラブ」
は、内容はもとより、表紙に使用されている、臀部を突き出して屈み気味でいて、上半身を立てる姿勢で股間丸出し状態な女性の後ろ姿の絵(これで、わかるかな…?(汗))が特に「おっ立」ちました。
(今まで見てきた「フランス書院」の表紙の中の、マイベストです)

上記のうちのの3作
「令夫人・魔淫の園」
「制服レイプ」
「スチュワーデス・魔性の制服」
は、既に絶版の可能性があります。(最近の本には「雨宮慶」の作品として、掲載されてないみたい…)古本屋等で、見つけるのが良いでしょう。


宮崎美樹夫

この方は、寡作です。もう書いてないかもしんない……(汗)
私の知るかぎり、

「女子銀行員」

「久美子・牝花」

しか作品を出してないようです。しかも2作品とも、かなり古い…
これも、もう通常のルートでは入手困難かも…
まあ、イザとなったら、「フランス書院」に直接、在庫を確認してもらうという手もありますね!

この方はとにかく、描写がイイ!!2作品とも、ヒロインの主観で叙述されてます

「女子銀行員」
では、のっけから、ヒロインが同僚行員に、「フェラの仕方」を教授されます。
路地裏で、三本そろえて出された指を、ねっとりとフェラチオ!
彼女はそれだけでイッてしまいます。
さらに、ヒモの男を養うための「アルバイト」では、レコード会社社長をたらし込むため(ヒモの男は作曲家志望)社長と二人でオナニー姿を見せ合い、
「社長さんにだけ、私の恥ずかしい姿を、お見せします」
とばかりに大開脚!
「キミは最高だ!」とばかりの社長、モチ射精(笑)
こんな感じでは、さぞや淫乱娘かと思いきや、実は純情な性格というようなフォローもバッチシ!

「久美子・牝花」
では、結婚後、職場に復帰した人妻に欲望の炎を燃やす上司と同僚!
ってな感じのノリで、結局、株式投資で儲けさせてくれた夫の同僚とヤッちゃうし、果ては会社の金を横領してた上司らに、口止め料代わりにヤられまくり…しかし、ネンネな夫だけでは満足できなかった久美子は、やがて性の悦びに目覚める…
(何か真面目な解説だな…(汗))
私的には、ラスト近くで、上司(だったかな?)の巨大なモノをブチ込まれて悶え狂い、(ここの描写も秀逸!)
「今までのセックスは…何?」
って感じながら悶絶するところなんかが「おっ立」ちます
その後、レイプされたことにショックを受け、萎えてしまった夫に
「あの人は、もっとスゴかったわよ」とか言って挑発する所もグッドです。

【描写】

氏の場合は、文体がどうのというよりむしろ、シチュエーションの妙で「立た」せてくれます(笑)
銀行の監査にやってきた元「お客」と旅行中、電車の車内でチン○の勃起した写真を見せられ、「トイレでオナニーしてきます」と言わされたり、そのオナニーで、淫液が靴下まで流れていたりと、細かい描写で、手に取るように状況を、しかも淫靡に写実してくれます。

また、出てくる(いい役の)男(夫だったり、ヒモだったり)は、総じて軟弱なママー坊や系で、セックスのクライマックスに至ると、
「いい〜〜ボクのナニがキミの○○に入ってるン」とか、お坊ちゃん言葉になるのも笑えます

【近況】

宮崎美樹夫氏の近況、次回作ついて、フランス書院さんに問い合わせしたところ、以下の様な返事をいだきました。
期待しましょう……!

この作家は、他にも仕事をしておりまして、そちらの方が忙しく、 まだ新作にはとりかかっておりません。
しかし『女子銀行員』などの評判もよく、次の作品にとりかかるように 催促をしておりますので、いつかはまた登場すると確信しております。
別に辞めたわけでもクビになったわけでもありません。

フランス書院さんは、丁寧にレスを返してくれるので、質問等、メールなさってみると、いろいろ教えてくれそうですよ!→メール


高 竜也

前者とは、うって変わって、現役バリバリで、書きまくってる方が、この人です。本屋にまず行き、「フランス書院」コーナーを見つければ、まずこの方の作品があるでしょう。後に紹介する鬼頭龍一氏と並んで、売れっ子ですね
ただ、私的には、ちょっと難があるのです。というのも、氏の作品の大半は、タイトルからもおわかりいただけるように
近親相姦モノ
が、ホトンドなのです……(汗)

(ちょっと近親相姦モノは………)
私、異性の兄妹がおりまして…全然そっち方面には興味ないのです。逆に小説に触発されはすまいか、と、けっこう気をつけて読んでおるのです。
(例えば、作中に「母さんのオッパイ、最高だよ…」とか出てくると、意識して「萌子さんのオッパイ、最高だよ…」と、頭の中で変換したり…(笑))

ま、許容範囲は、叔母あたりまでですかね…
「叔母さんのアソコ…ヌレヌレだよ……!」
でも何かなぁ……ってことで、大変申し訳ないのですが、私が読んだ氏の作品の中でも、前述にあまり該当しない作品を選んでみました。
(でも、秀作揃いですよ!)

「兄嫁・二十八歳」
義理の兄妹なら、範囲外ですね。ヤレヤレ〜〜〜!
表題通り、兄貴の嫁さんとヤッちゃうんですが、私的には学生の主人公(弟)が、家族旅行の夜、偶然目撃する兄夫婦のセックスシーンがオススメ!
「畳の上って、新鮮だな…」という兄貴の問い掛けに
「本当ね…」と答えながら、喘ぎ出す様は、かなりソソル!
しゃべるりすぎのセックスもイヤですが、適度な会話、それも、会話の最中に喘ぎ声まで混ざるとあっては、「おっ立」たないでいる方が、困難ってモンでしょうが…!

「アナタ…もう私…!」「イキたいのか…?」「ええ……」

また、ラスト近くでは、弟に「後ろの処女」を差し出す義姉。イケてます!

「美姉妹と少年、相姦レイプ」
今のトコ、氏の作品では、イチオシです!
表題では、近親相姦が売りな感じですが
(実際、姉とも妹ともヤッてますが)
私的には、姉の友人弥生サンとの
セックス・バトル的な展開がグレート!(笑)

いわゆる悪女系(男泣かせ系)な彼女とは、都合3回ヤってる大学生の主人公…、初めは、姉貴とのセックスを目撃されたことで、半ば強制的にホテルへ連行される…、バスルームでの彼女のセリフ

「私と一緒にお風呂入る勇気、ある?」
(このクソアマめェ〜〜〜!!(怒)でも、後々イカされることを考えると、余計「おった」ちますね)

でも、前半は、攻められっぱなしで、バスルームで指だけで射精させられます

「フフ…出してもいいのよ」

2ラウンド目、初めに無理やりフェラチオさせ、スペルマを嚥下させたあと、ペースを握って、イッキにアナルセックスに持ち込ませたところは、思わず
「よくやったァ!」(笑)

3ラウンド目は、弥生を自らの性奴隷にすべく、勇んで望む主人公だったが……!?、結果はご覧下さい。あっと驚く(?)ラストです


鬼頭龍一

大御所です。
私は、あまり大御所と呼ばれるような方の作品に、あまり触れてません(綺羅光氏とか…館潤一氏とか…)(汗)
それはひとえに、私の不勉強のなせるワザなのですが、鬼頭氏の作品は、読んでます。やっぱ「イクッイクゥ〜〜〜〜」表現が好きなので…(笑)

淫母・真由美
最初に読んだ、鬼頭作品。
再婚した父の若い妻と、ヤってしまう義理の息子「疑似近親相姦」ってトコでしょうか…とりあえず、私の守備範囲内です。
最初、夫の留守に誘惑された息子は、ペッティングだけで超勃起してしまい。不覚にも、チ○コに息を吹きかけられただけで、射精してしまいます(笑)
ションベンをかけられて興奮する「夫」に嫌気のさした真由美のターゲットは、もっぱら息子の方に…しかも、逆に攻められることに感じてしまう体質に気付いた彼女は、やがて真性の「M」へと変貌していく…
夫の留守に、義理の息子と交わり、クライマックスに達する寸前
「まだイカせちゃ、ダメだよ…」という声が後ろから…!!
以後、話は、急展開です。

若い叔母と家庭教師(美肉に狂う甥・恥交に溺れる萌子)
甥に自分の息子の家庭教師を依頼し、成績を上げる報酬として、パイもみ、フェラチオ、そして本番へと、エスカレートしていく叔母の欲望。
甥の方は、更には従兄弟の担任の女教師とも関係を持つようになっていく…
従兄弟の担任教師とのイキナリの路地裏での「ディープ・キス合戦」は、キスだけで「おっ立」ちます。(描写がニクイ、「口でするセックスとは、よくも言った!」)
更に、教師と甥との関係に気付いた叔母萌子の反撃は凄まじいっす。甥をベッドにしばりつけての「見せつけオナニー」から、初めての交わり、ケッコーイケます。

(女教師)夜の屈辱授業
6つの短編からなるオムニバスです。
タイトルどおりの、学園レイプモノ、もっぱら加害者は生徒という組み立てです。中でも、教頭先生の不正を盾にとって、いたずら心から、性的奉仕をさせていた学園長の娘めぐみが、逆撃にあい、教頭の卓越したテクに翻弄される「(体育教師・めぐみ)教頭との被虐体験」はオススメ
スカトロ、緊縛、アナルセックスありの、高ボリュームモノ

【描写】

氏の作品は,全体的に均整がとれてると思います。
「イク」あり、「M」あり「緊縛」「近親相姦」「糞尿たれながし」「アナルセックス」と、私の知ってる中で、ないものは、「痴漢モノ」ぐらいでしょうか…
(あ、でもタイトルにそれらしい作品が…!<痴漢系)ただ、やはり残念なのは、「謹慎相姦」系が多いことかな…(汗)う〜〜ん、どうしても、個人的に、避けてしまう…

口語表現としては、「イクイク〜〜」に加え、セックス中の会話中
「フウン…」と呻く感じは、思わず先っぽヌレヌレっす(笑)
また、清楚な女性なのに、セックスになるとかなりどん欲(かなり男根への願望が強いような印象)なトコロもgooもとい…グー!!


巽 飛呂彦

今、私のイチ押しの作家です!
はっきりいって……スゴ過ぎ!(あらゆる意味において……)
まず、先日購入した

横浜レイプ(聖フェリシア女子学院・魔獄の罠)

について、お伝えいたしましょう。
ヒロインは、女子高女教師、桂木みさとです……「おや…?」
と思われたかた、正解です。私はまず、巻末の発行日を見てしまいました。
1996年、10月10日、第1刷、これはもう、間違いないですね…(笑)
んでもって、キザな大学講師、加治丈介ときて、トドメが女子高生

綾波嶺………なんか萎えちゃった……(汗)

まあ、ストーリーは、勿論、綾波、桂木他、女性キャラが、、まずレイプされ、学校の地下に監禁、やがてセックス奴隷へと調教されていうというお話なのですが、
作者も「エヴァンゲリオン」を意識してたようで、話の先に「謎」を作っております。
「何故私達は調教されるのか?「大佐」とは?そして、謎の少女、(噂では、小学生からずっと「調教」されているという)綾波嶺の正体とは?」という感じです…
ラストでは、ちゃんとタネあかしされるので、ご心配なく(エヴァとは、違うのだよ…)(笑)

青山レイプ(狙われた美人社長&清純社員)
典型的な計画レイプモノ
仕事が出来すぎる部下のせいで閑職に追いやられた旅行会社の元上司を中心に、3人の「漢(おとこ)」が、新会社を旗揚げし、BMWを乗り回してる生意気な若手キャリア・ウーマンなヒロインを凌辱!
そして、その部下の二人の女(20代前半&10代)もまた凌辱!

オタクな男(小太り)が格闘ゲームの女性キャラ(多分春麗)に扮した女を凌辱するコスプレわ笑えます
そして、タイトルにあるクライマックス近くの
「青山オフィス」での客の前での女社長のオナニーシーンは圧巻
巽氏の作品では、ほとんど女性が
「堕ちるとこまで堕ち」ます!巻頭でのプライド高い彼女と比べてみるのも乙です

レイプ教室(狙われた英語教師)
手始めは、女教師と、生徒とのレズビアン!
そして、本番はインテリ男子生徒&不良コンビによる凌辱調教です。
他の教室での授業中に、老化を素っ裸で四つ足徘徊する隷属は勿論、満員電車の中での衣服のはぎ取り、ストリップ小屋でのオナニーショウから、果ては本番まな板ショーで、髪を振り乱してイキまくるなど、見どころ、おっ立ちどころ、満載です。
誰がって…?そりゃアンタ、女教師がですよ!しかも、最初は合気道とかで生徒をほうり投げてた女が喘ぎまくるってんですから…
しかも、「ご主人様」であるインテリ男子生徒の、マジで愛を感じ、タクシーの中でフェラチオするシーンもけっこーイケます

「今よ…今出させてあげるんだから…!」

更にラストにはもっと過激、かつ、絶望的な凌辱へ…!

軽井沢レイプ(母娘+女秘書・トリプル肉地獄)
亡き夫の会社を受け継ぎ、呉服店チェーンを、十二分に運営していくだけの才覚を持つ女性が、その秘書(ナイバな女性)、娘ともども、軽井沢の別荘の地下に幽閉され、凌辱の限りを尽くされます。しかし、ただレイプするだけではなく、その行為には、ある計画が………!
母親が、娘とヤッちゃいます。
それまで蔑みの目で見てた醜い叔父に組み敷かれ、奉仕せねばならぬ屈辱!でも、その中で、密かに決心する小夜子…

「それならこっちから先にイカせてあげるわ…!」

と、意気込むが、その隷属の先に待つものは……!!
超、私好みな展開です

赤い下着のスチュワーデス
内容的には、前述の「軽井沢レイプ」と通じる所が多々あり、
(特にクライマックスの表現は、秀逸!)
ゆえに、勝手に私は姉妹編(登場人物は違いますが)と見ています。

妹を人質にとられ、無理やりレイプされ、たスッチー(笑)京香、
奉仕のために、悪党のマンションへ通うことえを強要され、その行為が次第に調教へと、変化していく…
仕上がった、無敵の肉体を持つ、セックス・ドール・スチュワーデス!
ピンヒール&超ミニスカートにて、特別機で迎える最初の客は、これまた忌避し続けてきたスケベな上司!

微塵の感情もない、しかし完璧な舌使い、セックステクニックで、ことごとく「敵」を快感の極みへと導いていく京香……
しかし、男の反撃でついにその身も感じ始めてしまう…!

「いけない…これ以上されては、確実にイカされてしまう…!」

捨て身の策に出た京香の、運命やいかに…!?

【描写】

展開は、超「おっ立」ちます!(何か、そればっかだなァ…)(汗)
とにかく「横浜レイプ」で、エヴァのキャラをもじったことで、軽んじてはいけません!
むしろ氏の本領は、それ以外のとこにあるといってもよいでしょう。
特に

軽井沢レイプ(母娘+女秘書・トリプル肉地獄)
赤い下着のスチュワーデス

のクライマックスシーンは、圧巻!
レイプ。調教による屈服ではなく、肝心な、セックスによる精神的敗北、そして屈服が、まさに「イカされる」ことによって、心に刻み込まれる叙述がいいです!まさに
「身も心も、アナタの奴隷」
ってトコが…う〜〜また「おっ立」っちまった…(汗)

「イク〜〜!」表現は、言うに及ばず、氏のコトバの特徴は

「や……やめなさい…アヒオゥ!」

にみられるような、わけのわからない喘ぎ声、まさに、
自らの意に反して、上げてしまう声な感じがいいっす!
「アオン!」「ハオン!」「ハヒ!」

また、セックスを、男と女の「闘い」として考え、
「イカせてやるんだから…!」
的な思想の下。セックス・バトルを描かせら最高です!
どっちが「負ける」かは、一目瞭然ですね(笑)

「勝った…!勝ったの…?」
その時…異変が起こった…!

あと、男性のセリフの特徴として、ヤッてる最中に、

「ホラ……ホラよ!」

と、女性を翻弄してるような表現な口調がありますね。


香山洋一

奴隷、マゾ凌辱、調教系の分野の巨匠でしょう!
(私は大好き!)
そして、スゴいことに、この方の作品は、

たいてい、どれを読んでも確実に「おっ立」ちまくる!
(当社比)(笑

ということでしょう…ゆえに、わたしはこう申し上げることにします

ネタに困ったら香山でイケ!

中でも、私が上げるとすれば、

生徒どころか、その父兄にまでヤラれ、しかも、その事に悦びを感じてしまうまでに「堕とされ」た、女教師の話、
奴隷女教師・麗奈
複数の生徒が、麗奈を犯し、ザーメンを「くらえっ!」とばかりにブッかける…しかも、本人は…
「ああ……私…奴隷になってしまったのね…」と、自らの境遇を享受するがごとき真性マゾ!おっ立ちます…

最近では

M妻ゆり・二十七歳
3話オムニバス、しかし、そのどれもが秀逸!
貞淑な妻が、半日で、レイプされ、揚げ句の果てに、白目をむいて、イキまくる奴隷に貶められる表題の一話は、
相手のもう一人の「奴隷」の人妻とのセックスを、電話で聞きながら、オナニーをはじめ、更にいたたまれなくなり、夜、夫を差し置いてヤりに行ったり、
ランジェリーショップで衆人環視の中、裸になるのは、お手の物!
セックス奴隷になるまでの経過もグー!
第2話では、かつての恋人に引きずりこまれるようにセックスに溺れるこれまた若い人妻!
「怖い……アタシ3回もイキたくない…!」
「何度だって、イカせてやるぜ!」

このエピソードは、会話のやり取りが秀逸!

スチュワーデス・美冴(制服を蝕む魔悦)
これまた、オムニバス
オフにドライブ中のスチュワーデスが、偶然見た奴隷調教の現場!
あやうく追っ手を逃れたのもつかの間、やがてその野獣大学生は、フライト中に…!
奴隷女が、「ご主人様」のお言いつけどおり、美冴へ、レズプレイを仕掛け、イカせちゃうシーンに始まり、やがて彼女はイキまくる奴隷へと変貌を遂げます。
フライト中に、バイブを股間に挿入させる、もはや最近の定番は、もちろん、その先には、さらなる屈辱が……!しかしその中で、悦楽を極める美冴……!必見です。

2話目は恋人を。セックス教壇の教祖
(これがまた、精力絶倫に加え、巨根の持ち主という、まるでラスプーチンみたいなヤツ!(笑))
に、目の前でイカされまくった男の悲哀……
最初は嫌がってた女を、やがて巨根を愛でる奴隷へと変貌し、
「教祖さま、私にあの男の欲望を解き放つ許可をくださいませ」
とまで言わしめる教祖のテク&作者の描写に、脱帽!

こうしてみると、氏の先品は、オムニバスイが多いですね…
以下に私がご紹介する、氏の作品のマイベストもまた、オムニバスです

女秘書・性隷の刻印
残念ながら、私、この本、紛失してしまいました…(汗)
しかも、今となっては、なかなかお目にかかれない…
(表紙も、ベッドの上で、女が股間に指を突き入れ、もう片方の指を口で噛み、寝そべっているイラストで、これまた秀逸!)

さて、手元に本がないので、表題の作品を、私の記憶の範囲でご紹介することしかできませんが、それだけでも「おっ立」つこと、間違いなし!
まず、エステに通う女秘書が、マジックミラーで、上司が覗く前で、女エステシャンの針に翻弄され、喘ぎまくります…
(エステシャン女は、上司の手下)
んでもって、耐えきれなくなり
「もう私…ダメ…とどめを…お願い…!」
とねだる始末!
トドメも勿論、針、しかもオマ○コへ!
これで彼女は、身体をのけ反らせ、白目をむいてイキまくり、神に感謝までしてしまうという凄絶さ!
その後も、スカトロあり、3Pありの凄まじい展開です。

【描写】

何と言っても、
「白目でイク」表現の代表的作者といえます
しかし、作品によっては、その表現がないので注意!
「女秘書〜」「M妻ゆり〜」には、あります

セックスでの、自分では抑えることのできない快楽の表現を、ビジュアルや、描写で表す場合、「白目」ってのは、かなり強いインパクトを持ってると思います(個人的に大好きなの(笑))
また、針というアイテムを使ってのセックスの翻弄は、かなりキます!

「イク」表現はもちろん
「ああ……私…奴隷にされたのね…」
とM女が相手に確認するようなセリフ、更には、男の
「くらえっ!」という表現まで、かなりシチュエーションを重視して作られてる感じがグーです!
「ああ……そんなに激しくなさらないで…」
と、お上品な(それも、とうてい日常では、使われなさそうな)言葉で会話してる(多くは人妻)が、Mを極める過程もビンビンです(笑)


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