私は、かなり偏った人間です。しかも、ひねくれてます(笑)
だから、もしかしたら、好みが、みなさまと離れているかもしれません。
(でも、それは、私が異常とか、そういう極端なモノではなく、むしろ、「フランス書院」的な見方からすれば、一種「異端」的な嗜好なのかもしれないということなのです。)
このコーナーでは、私がどんな作品が好きかを、主観的に語ってイキたいと思います。
でも、あくまで個人的意見なので、あんま気にしないでくださいね。
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「イク」に関して |
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「イカせる小説」において、このクライマックス表現は、ハズせないでしょ…やっぱ…!
Hマンガでも、この「イく」所ってのは、かなり重要です。たいてい、力入ってるヒトは、そのシーンに1Pを費やします。見開きの場合、左にあると見やすいですが、ページをめくる楽しみから言うと、めくってスグ(つまり右側)が望ましいかも…(これには異論あるかも…私もまだ結論は出せない…(汗))
しかも、平仮名な「いく」ではなく、カタカナ表記する所がオツ!
その場合、「イく」というのは、状況の描写(つまり、作者言葉他、二次的)であり、「イク」のは、口語(話し言葉)であるいと言えるかも…
つまり
「もうダメ…イク…イクゥ〜〜〜〜!!」(話し言葉)
「はあ…スゴイわ…私、3度もイッちゃった…」
(状況を表す二次的表現の「イく」)
つまり、私的には、「イ」と「ク」(あるいは「ッ」)までをカタカナ表記し、それ以外を平仮名に直す表現が一番「おっ立」つとゆーワケ(笑)
更にィ〜〜〜〜!
「イク〜〜」の後にハートマークが入るのは、「和姦」的表現であり、エクスクラメーションマーク(「!!」)の入るのは、「激しくイク」
(場合によっては、レイプ等、不本意、自らの意図に反して「イカされる」)ことの表現であるでしょう。
ちなみに、我がHPの初めてのリンク先である方(リンク参照)は、この「イク〜〜」という表現はお好みではないらしいです
(「イク〜!」と叫ぶコト自体、「和姦」という合図という見識を持っておられます。)
この「イク〜」表現が最も上手なのは、「雨宮 慶」先生だと思います。他、私がこのHPで推薦するほとんどの作家方が、この
「イク〜〜」信奉者であるといえるでしょう…
そもそもこの「イク」という発音は……
付け焼き刃の知識ですが、こ「イク」の「ク」の発音は、発声学的にいう「破裂音」の「無声音(ptkの音)」に属しており、
(これに対して「破裂音」の「有声音」(bdgの音)があるそうな)
私が思うに、この「カ、キ、ク、ケ、コ」の「カ行」の発音に、我々の性欲を刺激する何らかの要因があるように思われるのです。日本では「イク」ですが、例えば欧米では、何と表現します?そう!
「I'm coming !!」(アイム・カミング!)
ですね!この「coming」もまた、破裂音からはじまっているというわけなのです。
「カム!」「イク!」のいづれも、発音した際、最も強く発音し、かつ、後にのこる音は、この「破裂音」の部分でしょう。
絶頂声(笑)の発音は、万国共通か?!
残念ながら、私の知ってる「絶頂声」は、上記の2つのみですが、
トイツ、フランス、その他の母国語も、聴いてみたいものです…
(誰か、洋モノ(北欧系とか)ビデオ、持っている方、おりましたら、ご確認ください。んでもって、どうか教えてプリーズ…!)
「へっへっへ…アンタ…イイオ○ンコしてるじゃねェか…」
「いや……お願い……許してェ…」
「うるせェ!腰が抜けるまでヤリまくってやるゼ!」
う〜ん、私も正直、ナマイキな高慢女や、清楚な令嬢系の凌辱は、大好きで〜〜す(笑)しかしながら、以前から言ってるように
「完全なるレイプ」より「10%の和姦性」を尊重してしまうのですよ…
完全なるレイプ
は、話の流れとしては、最終的にヒロインを凌辱し尽くして、オマ○コマシーンに仕立て上げ、外国に売り飛ばすとか、セックス奴隷として飼うというラストに到達する感じです。
個人的には、巽 飛呂彦氏の
「赤い下着のスチュワーデス」や
「軽井沢レイプ」
的なオチは、容認せざる所が、あるにはあるのですが、内容的に超「おっ立」つので、許しちゃう!!(笑)
まあ、基本的に、「もうどーなってもいい」ってな感じで、股を開ききった女では、面白みに欠けるっちゅーわけですな。そして、同じオトすにも、力ずく(レイプ)より、精神的に「陥落」させる方が面白いかなァ…何て、思ってるわけです。
でも、ど〜〜しょもなくタカピーな女は、ヤらなきゃわからん場合もあるわな、確かに…
10%の和姦性
それが、なんでいいかというと、それが最終的に90%の「愛」に変るのでは?
という希望を持てるからであります。
雨宮氏は、「制服レイプ」にて、以下のように書いております。
「男は昼は貞淑で、夜には娼婦のように変貌する妻を求めるものだ」
と。
私は、その言葉だけで「おっ立」ってしまいました(笑)
ヒトは誰しも「二面性」を持つものだと思います。
しかしながら、それをたとえ人生の伴侶(あるいは、それ未満)であろうとも、さらけ出せるかどうかは、別問題なのです。
そして、私はその「二面性」の発現如何の要因の最たるものが
「愛」
だと思うわけです…
そうっ!愛こそすべて!世の中は愛によって成り立っているのです〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!(爆!)
なワケネーだろ…
私は勿論、愛の使徒でも天使でも信奉者でも、ゼーレでも、エヴァンゲリオンでも(笑)ないです。が、
この世には、肉体を求める「欲望」以外にも、他者を求める要因があると思っております。
「欲望」が肉体の持つ生理現象であるのならば、それは、もしかすると、魂、あるいは精神の持つ生理現象なのかもしれません。
しかしながら、それを「愛」であるとは特定できないのが哀しいところですね。「自己満足の延長」であったり、「寂寥感の補填」であるかもしれないし、「見栄」なのかもしれません。依然、その実態は謎です、でなきゃ、こうまで悩む(或いは世間の話題のタネになる)理由がないと、思うのです
ただ一つ、言えることは、その「愛」(或いは精神の生理現象)というスパイスによって、ヒトの「欲望」は、より美味しさを増すという事実なのであります。
(それはつまり、猿の生殖行動と一線を画すという意味において)
で、話が戻りますが、前述の「妻の娼婦性」や、その他のアブノーマルな行為は、いささか月並みながら
「愛があれば、どんなことでもできる」
という理屈によって、証明されてしまうというわけです(笑)
だから、「合意」を「愛」という要素の付加ということだと考えると、「レイプ」より「和姦」のが面白いとも言えると思います。少なくとも私は……
別にレイプでもいいんです。「愛」があれば(笑)
レイプ後の会話
「すまん……」(男)
「ヒドイ……」(女)「でも……好き」
例えが悪いわな、これじゃあ…(笑)