古本との出会いは、一期一会 |
例えばあなたの探している本が、訪れた最初の古本屋で見つかったとしましょう。
そこで、あなたは、こう考えるこかもしれない。
「あと、5軒も回れば、もっと安いのが見付かるだろう。
もしなかったら、
ここで買えばいいじゃん。」と。
或いは、こうかも
「今月、けっこう厳しいし、今度にしよう…」と…!
悪いことは言わない。 今、そこで買うべし!
古本が、他のメディアと異なる点は、「在庫が保証されてない」というその一点に
つきるのです!だから、お目当ての品を見つけたら、その場で。即、入手するのが、
ベストなのです。それに、よほどのビンテージものでもない限り、定価より安いのが、
必定(まあ、状態に個体差はありますが)従って、見つけた時点で、「しめた!」と、
思うのが、最も古本屋巡りを、楽しむコツです。欲張りは、禁物!
| 今、時代は古本屋! |
こーゆー時代を待っていた! とにかく、古本屋で買い物をしていると、定価で買うのが、ばからしくなってくる。 古本屋といっても、現在では、CD,ビデオ、ゲームソフトと、多種多様のメディア も取り扱うのが通常になってきたし、主要幹線道路の道端には、巨大な駐車場付きの 店まで、量産されつつある。こうなったら、もはや、「古本屋」ではなく、 「リサイクルメディア・ステーション」(笑)であろう。 (いや〜、いい時代になったもんだ。) 安い!安いゼ、古本屋! だから、メーカー側が、いかに再販売価格維持法(だっけ?)のようなものを主張した ところで、実質的には、一カ月前発売されたばかりの、邦版CDが、7割強の価格で 取引されているというのは事実! それぞれの主張(?) 私は、内情までは、詳しくないのですが、売る側(古本屋)の主張は、どうなってるの でしょう?つまり、「不特定多数の人達のために、個人売買の場を有料で、提供」とで もなってるのでしょうか?例えば、古本屋によっては、消費税を取るとこと、とらない とこ、また、図書券の使える所と、そうでない所が、ありますが、何か、許認可の関係 で、モグリ(ってゆーか、個人的?)な店と、企業化した店との違いなのでしょうか? 詳しい方、情報をお寄せください。turtle8@izu.co.jp ひとぉ〜つ、ヒトの生き血をすすり… 今はまだ、発展段階の市場で、大した法規制もなく、野放し状態みたいですが、その うち、おかみが、そう!あの、血に飢えた野獣の如き、利権あさりの亡者どもが、 我等のパラダイスを侵すのは、目に見えています…そうなった時、果たして、いまある 店の何割が、淘汰の海に沈んでいくことか、私にはそれが、心配です… ファイト! いずれにしても、我々に、安価で、質の良い製品を、提供してくれるというのは、 忘れてはならない恩恵でしょう。頑張れ!古本屋!
古本の相場? というか、一般的な、価格(私見による)特に、コミック(つーより、それだけじゃん(笑))
| 種 類 | 定 価 | 一般的古本価格 |
| 少年・少女コミック
(最も定番且つ安価) |
360円〜400円 | 200円〜280円
(新刊ほど、高い、当然か…) |
| 青年コミック | 500円以上 | 300円〜350円 |
| 愛蔵版 | 1000円以上は
ざら |
500円〜 |
つまり、これを基準にして、高いか、安いかを、判断してもよろしいのではないか…と。 (前述と、言ってることがちがうじゃない!!)(汗)(笑)
ってゆーか、これを参照にして、定価で買うか、古本で、一括購入するかという判断の基準になるということにしておいて…
御意見等はturtle8@izu.co.jpまで