伊豆バーチャルツアーズ

天城の森のこと、天城の文学のことが分かる

−昭和の森会館−

伊豆は、日本の様々な文豪が訪れ、作品を書き上げたり、

または、作品の舞台としてきました。ここ昭和の森会館では、

伊豆に関わりのある文豪、川端康成や井上靖のことについて

詳しく知ることができます。もちろん、天城の森についても、

様々な展示物があります。

↓下へ

 

会館建物.JPG (105992 バイト)

昭和の森会館入り口と道の駅


会館太郎杉.JPG (118811 バイト)

入ってすぐ目を引く、太郎杉の幹の実物大模型。

実際にこの太さの杉が天城山中にあります。

会館内部.JPG (92800 バイト) 会館用具.JPG (112563 バイト)

館内の雰囲気。森の中の樹木や、林業の今昔の展示物


会館敦煌菩薩像.JPG (85367 バイト)

館内では、特別企画「井上靖」展をしていました。

写真は、井上靖の作品「敦煌」関係の菩薩模型。

会館敦煌2.JPG (91781 バイト)

こちらは、窟の壁画。経典もこんなところに隠されていたのでしょうね。

映画でもやっていたと思いますから、ビデオ屋さんで探してみてください。


近代文学博物館.JPG (93366 バイト)

次は、近代文学博物館に続きます。

文学館内部.JPG (95859 バイト)

こちらのコーナーは、伊豆に関係ある川端康成などの文豪の紹介。

文学館内部2.JPG (95022 バイト)

井上靖は、少年期から青年期を湯ヶ島町で過ごしました。

古奈温泉には、彼の作品「しろばんば」の地が残っています。

会館井上邸外部.JPG (116311 バイト)

井上靖の旧邸も、会館内に移築され、保存されています。

会館井上邸内部.JPG (87181 バイト)

ご覧のように、内部はかなり広いです。


会館中庭.JPG (112427 バイト)

道の駅が併設されたことにより、天城越えの貴重な休憩所

となりました。休憩のついでにちょっと寄ってみると良いでしょう。

文学館は、貴重な資料が多く、肖像権の問題もあり、撮影が難しかったです。

文学に興味がある方には、いろいろな文豪の一面を見ることができる、

おすすめスポットです。



[1999年.8月9日 昭和の森会館の許可を得て、施設をページ上で公開しています]

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