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天城の森のこと、天城の文学のことが分かる
| −昭和の森会館− |
伊豆は、日本の様々な文豪が訪れ、作品を書き上げたり、 または、作品の舞台としてきました。ここ昭和の森会館では、 伊豆に関わりのある文豪、川端康成や井上靖のことについて 詳しく知ることができます。もちろん、天城の森についても、 様々な展示物があります。 |
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昭和の森会館入り口と道の駅
入ってすぐ目を引く、太郎杉の幹の実物大模型。
実際にこの太さの杉が天城山中にあります。
館内の雰囲気。森の中の樹木や、林業の今昔の展示物
館内では、特別企画「井上靖」展をしていました。
写真は、井上靖の作品「敦煌」関係の菩薩模型。
こちらは、窟の壁画。経典もこんなところに隠されていたのでしょうね。
映画でもやっていたと思いますから、ビデオ屋さんで探してみてください。
次は、近代文学博物館に続きます。
こちらのコーナーは、伊豆に関係ある川端康成などの文豪の紹介。
井上靖は、少年期から青年期を湯ヶ島町で過ごしました。
古奈温泉には、彼の作品「しろばんば」の地が残っています。
井上靖の旧邸も、会館内に移築され、保存されています。
ご覧のように、内部はかなり広いです。
道の駅が併設されたことにより、天城越えの貴重な休憩所
となりました。休憩のついでにちょっと寄ってみると良いでしょう。
文学館は、貴重な資料が多く、肖像権の問題もあり、撮影が難しかったです。
文学に興味がある方には、いろいろな文豪の一面を見ることができる、
おすすめスポットです。
[1999年.8月9日 昭和の森会館の許可を得て、施設をページ上で公開しています]