![]()
日本古くからの伝統工芸を伝える
| −匠の村− |
| 日本庭園の前を通り過ぎると、 このような日本の昔の民家風建物が、何件か 集まった村に着きます。そこが匠の村です。 |
| ↓下へ |
薬膳料理
木々の間から見えてきた飲食店の民家。
あれ、伝統工芸の村で?と思われるかもしれませんが、
薬膳のそばなど売っていました。「黒米」を主体とした
薬膳料理は、修善寺町の村(町)おこしの特産品の一つです。
こちらの建物は、中は一面の凧。達磨の凧が多くありました。
漫画画廊
こちらは、漫画家の画廊。漫画家は、富永一朗氏。
氏独特のユーモア溢れる漫画が、多数展示してあります。
紙すき体験
こちらは、紙すきの体験コーナー。
和紙も伝統工芸の一つで、修善寺町でも、かつて紙すきが
行われていました。修善寺和紙です。
すいた紙に花びらなどをのせて、模様をつけているところ。
右側のような作品が出来上がります。旅の思い出を伝える
はがきなどにして、利用してみてはいかがでしょう。
竹細工 染物
竹細工のとんぼのおもちゃ。
棒の先に固定されておらず、やじろべえと同じ原理で
ゆらゆらゆれています。なかなかのアイデアです。
竹製品と染物の数々。陶芸品もありました。
ここでは、日本の昔から現代まで、こだわりを持ち続けた
匠の作品の数々に、出会うことができます。
[1999年7月30日、修善寺町振興公社の許可を得て、ページを公開しています。]
| [ホーム] [一つ戻る] [↑上へ] |